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パキスタンの政治家が『GTA V』映像を実際の出来事と勘違い―リアルさ故に起きた珍事件

リアルなグラフィックが特徴の『Grand Theft Auto V』ですが、リアルすぎる故に起きた勘違いが話題となっています。

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パキスタンの政治家が『GTA V』映像を実際の出来事と勘違い―リアルさ故に起きた珍事件
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2013年にPS3/Xbox 360版が発売され、以降、PS4/Xbox One、PC版も登場したRockstar Gamesの『Grand Theft Auto V』ですが、リアルなグラフィックもウリの本作がパキスタンである勘違いを発生させていたことがわかりました。

話題の起点となったのは、パキスタンの政治家Khurram Nawaz Gandapur氏のツイート(削除済みのためアーカイブにリンクしています)。この呟きには、着陸態勢の旅客機が滑走路にいたタンクローリーをギリギリのところで避ける写真が添付されており、パイロットを称賛しています。


確かに、間一髪の回避。もしも車輪が少しでもぶつかっていたら大惨事は免れません。しかし、この元となった動画は『GTA V』内で撮影されたもの。ゲームの映像を本当のニュースと勘違いしてシェアしてしまったようです。




そんなキュートな勘違いですが、上記で触れたように同ツイートは現在削除済み。ツイート自体は残っていませんが、間違いを指摘するリプライは、いまだに名残として残っています。

今回の勘違い、ゲームのグラフィックが進化し続けていることの客観的な証左と言えるかもしれませんが、Gandapur氏にとっては運の悪い事故と言えそうです。
《杉元悠》

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