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『キングダムカム・デリバランス』プレスツアー in チェコ―ド迫力の「甲冑祭り」が完全にゲームの世界!

7月18日発売『キングダムカム・デリバランス』日本語版の取材として、チェコに行ってきました。あくまで、取材ですから。

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『キングダムカム・デリバランス』プレスツアー in チェコ―ド迫力の「甲冑祭り」が完全にゲームの世界!
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7月18日、中世は15世紀のチェコ・ボヘミア王国を舞台にしたオープンワールドRPG『キングダムカム・デリバランス』の日本語版がDMM GAMESから発売されます。

チェコのゲームスタジオWarhorse Studiosが開発した本作は、徹底した時代考証で15世紀のチェコを忠実に再現し、世界各国からの観光客が倍増したことが話題になりました。日本語版の発売に伴い開催メディア向けプレスツアーにて9日間に渡り触れた、本作とチェコ共和国の魅力を余すことなくレポートします。

今回はWarhorse Studiosもスポンサーとして参加している甲冑祭りこと「BATTLE OF LIBUSIN FESTIVAL」の様子をお届けします!

なだらかな丘に各々陣取りをする観客たち。
下に見えるやぐらの麓で戦いは開催される。
左奥には中世の市場を再現したテントが。


子供たちもはりきってバトル。ウレタンや紙製の装備品でチャンバラしていました。

首都プラハから西に位置する都市・リブシーンで、年に1度盛大に開催される甲冑祭りは、2019年が28年目の開催。広大な会場には、緩やかな丘の上から見下ろせる戦場と、10世紀から15世紀の市場を再現したテント、中世の装いに身を包んでお祭りを楽しむ人々の姿がたくさん。一番の目玉は2,000人規模の戦士たちによって16時から行われる、物語に沿って展開される大規模なバトル! イベント自体は12時から開催されていて、14時には中規模なバトルと、15時には子供たちによるバトルが開催されていました。



『キングダムカム・デリバランス』内でも食べられていたであろうガッツリ肉。

こんがり焼かれたヤギのチーズの香ばしいかおりがたまらない!

マーケットでは中世の小物も購入可能!レザークラフトなどの工芸品や手作りのアクセサリー、そしてお客さんたちが身にまとっているような本格的な中世風の衣装や、武器防具も販売されていました。他にも、かたまり肉やウインナーなどが豪快に鉄板で焼かれていたり、焼いたヤギのチーズが香ばしい匂いを放っている屋台も。チェコ名産のビール・ピルスナーウルケルなどのお酒を楽しめるお店もありました。フィドルや笛などを演奏する流しのバンドも登場し、マーケットエリアはとても賑わっていました。このあたりは完全に中世。まるでゲームの中にいるようです。


マーケットエリアには鷹匠もいて、1日3回鷹狩りの実演ショーを開催しているそう。ショー以外の時間は鷹を間近で見たり、腕に乗せさせてくれるサービスも。他にも、子供向けにクロスボウ・弓・ムチの練習場が用意されていたり、武器や防具を試せるコーナーもありました。



イベントのスポンサーでもあるWarhorse Studiosのテントもあり、お客さんがいっぱい!街中で開催されているリアル謎解きゲームや、ゲーム本編と合わせて聖地を紹介しているパンフレットも人気でした。


戦いには銃も登場します。この大砲の音、戦場でものすごい迫力でした。

マーケットと反対側にもテントがたくさん設置されていて、こちらは戦士たちの休憩所になっていました。

Warhorse Studiosがスポンサードしているこのお祭り。
目玉イベントでは、会社ロゴがデザインされた盾が飾られます。


16時になると目玉イベント「BATTLE OF LIBUSIN FESTIVAL」が開幕!荘厳な音楽をバックに語り部がストーリーを紹介。街は敵軍に制圧され、女性と子供がとらわれてしまいます。




伝令が援軍を要請しに馬を駆り出すと、両軍に戦士たちが続々と現れます。戦士たちはそれぞれ属する軍の旗と甲冑で登場。約2,000人が勢揃いした様子は圧巻です。








戦いの火蓋が切られると、両軍は一気に突撃!途中で大砲も登場し、やぐらも燃やされ、傷ついた戦士たちが次々と倒れていきます。武器同士が当たる生音の大きさや勢いには終始圧倒!主人公ヘンリーもこんな戦いを生き抜いたのかと、思わず手にコントローラーと汗を握った記憶がよみがえります。


戦いが終わり、街に再び平和が訪れると、観客からは大きな拍手が送られます。目玉のバトルの後は、再びバトルロワイアルが開催され、その熱のまま宴が開催されるなど、最後まで盛り上がっていた様子でした。

リブシーンで28回続いた甲冑祭り、残念ながらこの土地での開催は今回で最後とのこと。地主の変更や、芝生のサッカー場の建設の予定があり、十分な駐車場スペースが確保できなくなることなどが理由だそうです。街自体は開催に反対している訳ではないのですが、同じ規模でイベントの開催ができないため、現在来年以降の開催地を探している状態とのことでした。


以上、甲冑祭りのレポートでした。
9日間に渡る『キングダムカム・デリバランス』の世界を巡るチェコプレスツアーの最後を飾るに相応しい大規模な「BATTLE OF LIBUSIN FESTIVAL」。より多くの方に体験していただくべく、来年以降の開催地の発見と次回開催を祈ります。その日まで『キングダムカム・デリバランス』で中世の世界に浸り、手に汗握るバトルを楽しみながら待つこととしましょう!

取材協力:チェコ政府観光局、DMM GAMES
《アネモネ・モーニアン(アニモ)》

ボーカリスト アネモネ・モーニアン(アニモ)

"アニモ"の愛称で親しまれるボーカリスト。カナダで培ったグローバルな感性を駆使した歌唱・音楽制作を得意とする。 その多様性を尊重する精神、そして英語力、また、映像作品・ゲームに対する愛から、時にライター・通訳・翻訳家としても活動している。

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