『フォートナイト』議論呼んだ“B.R.U.T.E.”にバランス調整ー攻撃性能や素材回収に下方修正 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『フォートナイト』議論呼んだ“B.R.U.T.E.”にバランス調整ー攻撃性能や素材回収に下方修正

Epic Gamesは、『フォートナイト』シーズン10より実装されていた巨大メック“B.R.U.T.E.”にバランス調整を加え、その内容を公開しました。

家庭用ゲーム PS4
『フォートナイト』議論呼んだ“B.R.U.T.E.”にバランス調整ー攻撃性能や素材回収に下方修正
  • 『フォートナイト』議論呼んだ“B.R.U.T.E.”にバランス調整ー攻撃性能や素材回収に下方修正

Epic Gamesは、『フォートナイト』シーズン10より実装されていた巨大メック“B.R.U.T.E.”にバランス調整を加え、その内容を公開しました。

なお、今回のアップデートにおける変更はすべてのゲームモードで有効化されており、クライアントをアップデートする必要はないとのこと。また、同時にオーディオの不具合から一部モードで「ガラクタ裂け目」が一時的に無効化されています。詳細は下記の通り。

B.R.U.T.E.

●一度のチャージでB.R.U.T.E.が発射できるロケットの数が10から6に減少しました。

●B.R.U.T.E.のロケット発射の速度を56%低下させました。

・これらの変更の目的はB.R.U.T.Eとその他プレイヤー間の争いの質を上げることです。変更により、ロケットを受ける側のプレイヤーの対応時間が増え、身を守りやすくなります。

●B.R.U.T.E.のロケット爆発の範囲が42%減少しました。

・この変更の目的は、集中ミサイルの発射の理解と予測可能性を改善することです。B.R.U.T.E.は建物に対して強力ですが、プレイヤーにとっては致命的でありません、

●ブーストのクールダウン時間が3秒から5秒に増加しました。

・以前のクールダウンはB.R.U.T.E.の機動性の向上だけでなく遠距離からの攻撃を、望んでいたよりも困難にしていました。この調整により、B.R.U.T.E.に乗っている間、素早く近づくことが難しくなり、他プレイヤーのB.R.U.T.E.への攻撃が命中しやすくなります。

●空中でのブーストから得られる速度を33%減少させました。

・B.R.U.T.E.の長距離戦の参加と離脱の能力を減らし、より戦略的なアプローチを促進したいと考えています。B.R.U.T.E.を、高い移動性に特化したものから、防御的な性質に重点を置いたものにすることが望みです。

●B.R.U.T.E.ドライブ中にストンプやブーストで素材の収集ができなくなりました。

・注: これはその他の変更に続いてすぐに反映される予定です。

・B.R.U.T.E.内外に緊張感を与え、プレイヤーが安全に素早く資料を収集することをより少なくすることが目的です。

●コアモードのストームフェーズ1、2、3の出現率の変動を調整しました。 アリーナの出現率は変更されません。

ストームフェーズ1

〇新しい出現率

・29%のの確率で0体

・14.3%のの確率で1体

・14.3%のの確率で2体

・14.3%のの確率で3体

・14.3%のの確率で4体

・14.3%のの確率で5体

〇以前の出現率

・33%の確率で2体

・33%の確率で3体

・33%の確率で4体

ストームフェーズ2

〇新しい出現率

・25%の確率で0体

・25%の確率で1体

・25%の確率で2体

・25%の確率で3体

〇以前の出現率

・33%の確率で2体

・33%の確率で3体

・33%の確率で4体

ストームフェーズ3

〇新しい出現率

・25%の確率で0体

・25%の確率で1体

・25%の確率で2体

・25%の確率で3体

〇以前の出現率

・33%の確率で1体

・33%の確率で2体

・33%の確率で3体

・以前は、マッチの初期段階で最低数のB.R.U.T.Eの出現が保証されていました。マッチがいつも同じようにならないように、バリエーションを加えました。ゲームあたりのB.R.U.T.E合計数はわずかに減少しました。

●ガンナーのオーバーチャージシールドの素材消費量が200から75に減少しました。

・防衛に素材を使用することの重要性を強調するためです。

●B.R.U.T.E.の耐久力が1000から1200に増加しました。

・上記の変更は、B.R.U.T.E.使用プレイヤーが以前よりも戦略的に戦う必要があるためです。

ガラクタ裂け目
●「ガラクタ裂け目」は一時的にアリーナモードからなくなりました。

・これはポータルがプイレイヤーよりも著しく高い時にオーディオに関する不具合を引き起こすためです。

その強力な性能から、一部のプレイヤー間からは削除を求める声も巻き起こっていた“B.R.U.T.E.”。果たして、今回の修正でゲームバランスは改善されるのでしょうか。なお、パッチノートの全文はこちらから確認可能です。
《吉河卓人》


【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 『Rise of the Ronin』登場!『アバター:フロンティア・オブ・パンドラ』『ファイアファイティングシミュレ一タ一 イグナイト』も配信される2026年7月度PS Plus「ゲームカタログ」ラインナップ

    『Rise of the Ronin』登場!『アバター:フロンティア・オブ・パンドラ』『ファイアファイティングシミュレ一タ一 イグナイト』も配信される2026年7月度PS Plus「ゲームカタログ」ラインナップ

  2. 『ゼノブレイドクロス DE』パッケージ等のコンテンツディスクリプターアイコンに誤表記―任天堂が謝罪

    『ゼノブレイドクロス DE』パッケージ等のコンテンツディスクリプターアイコンに誤表記―任天堂が謝罪

  3. フロム・ソフトウェア新作『The Duskbloods』ネットワークテストが8月21日~24日に実施!最大8人のマルチプレイを体験可能

    フロム・ソフトウェア新作『The Duskbloods』ネットワークテストが8月21日~24日に実施!最大8人のマルチプレイを体験可能

  4. 『CoD: BO』移植版で早くもチーター出現が報告。レベル最大にするため自爆するプレイヤー…「問題を調査するため一部プレイリストを制限」

  5. 『CoD: BO』『BO2』移植版マッチメイキングにシーズンパスは無関係と公式発表―プレイヤーからは途中退出の補充不全中心に不満の声

  6. 『パルワールド』正式リリース後にXBOXでもユーザー爆増―400%以上増えたと報告。Steamでは同接85万人突破の快進撃

  7. 『ヘラクレスの栄光II タイタンの滅亡』復刻版PS5/スイッチ2で7月16日配信。ギリシャ神話の世界を舞台にしたデータイーストRPGの2作目「コンアカ」で再び

  8. 「PS5ディスク付きパケ版を全ての新作で発売」と宣言するメーカーが出現。「開発者のパッケージ版にチャンスを与える」―ロボゲー『オメガフェネクス』など発売予定

  9. スイッチ2版が出た『ゼノブレイドクロス』4K解像度と60fpsでどう変わる? スイッチ版との動作を比較

  10. 『原神』スネージナヤ新キャラクター9人が一挙発表!「氷神」らしき人物もついに登場の超越PV「吹雪」公開

アクセスランキングをもっと見る

page top