カプコン「eSports事業戦略発表ステージ」―『ストV』世界大会と国内プロリーグ、選手タイアップのエナドリも発表!【TGS2019】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

カプコン「eSports事業戦略発表ステージ」―『ストV』世界大会と国内プロリーグ、選手タイアップのエナドリも発表!【TGS2019】

カプコンは「東京ゲームショウ2019」にて「eSports事業戦略発表ステージ」を開催し、Intel主催で行われる『ストリートファイターV』の世界大会や10月から始まる「ストリートファイターリーグ」2019年シーズンについて発表を行いました。

ゲーム文化 eスポーツ
カプコン「eSports事業戦略発表ステージ」―『ストV』世界大会と国内プロリーグ、選手タイアップのエナドリも発表!【TGS2019】
  • カプコン「eSports事業戦略発表ステージ」―『ストV』世界大会と国内プロリーグ、選手タイアップのエナドリも発表!【TGS2019】
  • カプコン「eSports事業戦略発表ステージ」―『ストV』世界大会と国内プロリーグ、選手タイアップのエナドリも発表!【TGS2019】
  • カプコン「eSports事業戦略発表ステージ」―『ストV』世界大会と国内プロリーグ、選手タイアップのエナドリも発表!【TGS2019】
  • カプコン「eSports事業戦略発表ステージ」―『ストV』世界大会と国内プロリーグ、選手タイアップのエナドリも発表!【TGS2019】
  • カプコン「eSports事業戦略発表ステージ」―『ストV』世界大会と国内プロリーグ、選手タイアップのエナドリも発表!【TGS2019】
  • カプコン「eSports事業戦略発表ステージ」―『ストV』世界大会と国内プロリーグ、選手タイアップのエナドリも発表!【TGS2019】
  • カプコン「eSports事業戦略発表ステージ」―『ストV』世界大会と国内プロリーグ、選手タイアップのエナドリも発表!【TGS2019】
  • カプコン「eSports事業戦略発表ステージ」―『ストV』世界大会と国内プロリーグ、選手タイアップのエナドリも発表!【TGS2019】

カプコンは、9月12日から開催の「東京ゲームショウ2019」会場内の自社ブースにて「eSports事業戦略発表ステージ」を開催しました。


ステージにはカプコン代表取締役社長の辻本春弘氏が最初に登壇し、2020年に東京五輪に先駆けて開催されるe-Sportsイベント「Intel World Open In Tokyo 2020」の正式種目に『ストリートファイターV』が選ばれたことに触れ、「必ず、カプコンはe-Sportsが全世界に普及するように全社挙げて頑張ってまいります。これが、当社におけるe-Sportsのミッションだと考えて取り組んでまいります」とカプコン全体のe-Sportsに対する姿勢について語りました。



さらに『ストリートファイター』シリーズ統括プロデューサーの小野義徳氏により「Intel World Open In Tokyo 2020:ストリートファイターV」の詳しい開催概要が発表されました。ルールはチーム戦で、3対3の勝ち抜き方式。各予選を勝ち上がった8チームによって決勝大会が行われます。決勝は東京オリンピック直前の7月に行われるとのことで、新たなスポーツの形としてe-Sportsということを強く意識したものになっています。


また、同じく『ストリートファイターV』の取り組みとして、10月17日より配信が開始される国内プロリーグ「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2019」の概要も紹介されました。



各チームは6人のキャプテンによるドラフト会議によってメンバーが決定されるとのこと。ドラフト候補は日本6都市で開催された「ルーキーズキャラバン」、大学生チームで構成された「大学リーグ」、アーケード版を使用する「アーケードリーグ」から選抜された24名。この中から半分の12名がドラフトで指名されてプロリーグに参加することができ、そのドラフト会議の様子は9月14日21時から配信されるとのことです。


さらに、「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2019」を優勝したチームには賞金150万円が贈られるだけでなく、12月に開催される「カプコンカップ」にて「ストリートファイターリーグ: Pro-US 2019」の優勝チームと対戦を行い、勝利チームには賞金9万ドルが贈られる日米ドリームマッチに参加する権利が与えるということも発表されました。



そして既にストリートファイターリーグの2020年シーズンの開催が決定していることも発表。さらに、2020年シーズンからは、サッカーや野球のようにチームを各地方に展開し、東京や大阪といった大都市以外でもe-Sportsを盛んになるよう、地元企業と連携した活動を行っていくことが目標であるとして、「ぜひカプコンへ声をおかけください」と呼びかけました。


ステージ後半では新たに大塚食品が「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2019」を支援する企業パートナーに就任したことが発表され、さらには新商品のイメージキャラクターとして、日本を代表するe-Sport選手ときど氏をスポンサードすることも発表されました。


ときど氏がイメージキャラクターを務める新商品はe-Sportsに特化したエナジードリンク「BRAIN SPORTS DRINK e3」。速攻と持続をキーワードに、「頭のスポーツドリンク」として開発された飲料です。試飲したときど氏は「味がスッキリしていて、エナジードリンクが苦手な人にも勧められる」とコメント。筆者も実際に飲んでみましたが、甘酸っぱさとほろ苦さがあって、グレープフルーツに近い味という感想を持ちました。

CMの撮影にも初挑戦したというときど氏は見事な肉体を披露。撮影のため食事制限で9キロの減量をしたと語り、プレイからもにじみ出るストイックな一面を見せました。


「BRAIN SPORTS DRINK e3」は9月30日よりAmazonにて先行販売が開始予定で、現在予約受け付け中。9月25日までに公式ツイッターのキャンペーンツイートをリツイートすることで抽選で1名にPC、周辺機器、デスク、ゲーミングチェアがセットになった「ゲーミングゾーン」をプレゼントするキャンペーンも実施されています。


「Intel World Open In Tokyo 2020:ストリートファイターV」は2020年2月より各予選が開始予定、「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2019」は10月17日よりOPENREC.tvにて配信開始予定です。


「東京ゲームショウ2019」会場内では「CAPCOM Pro Tour 2019 アジアプレミアム」の予選を9月14日に、決勝を9月15日にそれぞれ開催予定。世界中から集まった強者たちが熱い戦いを繰り広げます。

(C)CAPCOM U.S.A., INC. 2016, 2018 ALL RIGHTS RESERVED.
《ガ嶋ひろし》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 実在の未解決事件を基にした80年代の北海道が舞台のサイコホラーゲーム『SOS Recordings』最新トレイラー! 日本語対応も決定

    実在の未解決事件を基にした80年代の北海道が舞台のサイコホラーゲーム『SOS Recordings』最新トレイラー! 日本語対応も決定

  2. クラファンで約1億円集めた『真・女神転生』ボードゲームに同梱の専用ダイス公開!メインボードの仕様変更も報告

    クラファンで約1億円集めた『真・女神転生』ボードゲームに同梱の専用ダイス公開!メインボードの仕様変更も報告

  3. 特徴的な衣装で魅せる太もも!『軌跡』シリーズより「リーシャ・マオ」が1/7スケールフィギュア化、見どころ満載の柔らかな笑顔と大胆なボディライン

    特徴的な衣装で魅せる太もも!『軌跡』シリーズより「リーシャ・マオ」が1/7スケールフィギュア化、見どころ満載の柔らかな笑顔と大胆なボディライン

  4. カービィが動いて喋る!「たのしくおしゃべり 星のカービィ」発売ー「グリーングリーンズ」に合わせて動いたり「あっちむいてほい」も

  5. 「昔の30fpsと今の30fpsは見栄えが違う」!?海外Xで盛り上がるフレームレートに対しての議論

  6. 回路の組み立てや設計の最適化で秘密を解き明かしていくローグライクゲーム『Retroneer』発表!

  7. 『Mouthwashing』のCRITICAL REFLEXが新たにホラー3作をパブリッシング!北海道未解決事件調査、不穏なイタリア伝統料理クッキング、死にゆく都市での集合住宅管理

  8. 実写映画版「エルデンリング」製作費1億ドル以上、撮影期間は約100日間の映画に。相次ぐフロム・ソフトウェア作品の映像化

  9. レトロゲーム互換機「POLYMEGA」さらなるCD系ゲーム機に対応か。3DO?PC-FX?

  10. 『真・女神転生』ボードゲームが登場悪魔の一部変更を発表―カードへのホログラム加工を追加で行うことも決定

アクセスランキングをもっと見る

page top