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オンラインゲーム向け低遅延技術「GGPO」がオープンソース化!―多数の格闘ゲームなどで実績

格闘ゲーム向け低遅延技術「GGPO」がMITライセンスの元、オープンソース化。多数の市販タイトルでも採用済み。

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オンラインゲーム向け低遅延技術「GGPO」がオープンソース化!―多数の格闘ゲームなどで実績
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世界的格闘ゲーム大会「EVO」の創設者としても知られるプログラマーのTony Cannon氏は、オンラインゲーム向け低遅延技術「GGPO」をMITライセンスの元、オープンソース化しました。

同技術はP2P接続のオンラインゲーム、特に格闘ゲームなどを主眼において開発された技術。入力予測と投機的実行などを用い、一般的なネットワークコードより遅延のない対戦を実現するものです。

「GGPO」を採用したタイトルとしては『ストリートファイターIII 3rd Strike Online Edition』『スカルガールズ』『ブロウルハラ』『Injustice 2』『ダンジョンズ&ドラゴンズ ミスタラ英雄戦記』などが存在しています。今回のオープンソース化によって、更に多くのゲームでより低遅延な対戦を楽しむことができるのかも知れません。

「GGPO」はGithubよりダウンロード可能です。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

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