namuは、カートリッジがWi-Fi接続に対応し、生成AIとマーダーミステリーを楽しめるゲームボーイカラー(GBC)/GBC互換機向けミステリーアドベンチャー『Daydream』のROMデータ版を販売中です。
独自開発の魔改造カートリッジは無線LANモジュールが内臓

本作は、Wi-Fiを介して生成AIとマーダーミステリーを楽しむことができる本格ミステリーアドベンチャーです。
ゲーム内容自体は発生した殺人事件の犯人を、NPCとの会話を通して暴くというオーソドックスなもの。驚くのは独自に開発したというそのカートリッジです。
カートリッジ内部に無線LANモジュールが内蔵され、Wi-Fiによる通信が可能に。これを介して生成AIと接続し、マーダーミステリー特有の「固定された展開ではなくプレイヤーごとにシナリオが変化する」という楽しさをゲームボーイカラーというレトロハードで実現しています。


どういった知識や技術が必要なのか想像もつきませんが、「無線LANモジュールを搭載する」という一点ですら既存カートリッジシェルが使えず独自制作するなど、並大抵ではありません。
なお、Kickstarterページによると、Wi-Fi対応カートリッジは初代ゲームボーイで『グランド・セフト・オート V』のストリーミングプレイなどを実現したSebastianさんが手掛けたものを改良・調整したものであるということです。
カートリッジ版のプレゼント企画を開催中
3月18日に発売された本商品はすでに完売済みですが、エミュレーターを通してプレイできるROMデータ版が販売中。作者が制作した専用Webブラウザエミュレーターでプレイ可能としています。
また、カートリッジ版の再販はBOOTHにて実施する計画がある様子ですが、4月15日までのプレゼント企画も開催中です。いいね、リポスト、フォローで参加できるので応募してみるのもいいかもしれません。







