Valveの名作FPS『Half-Life』。同作をNVIDIAのRTX技術を用いレイトレーシング化してしまった映像が海外ユーザーにより公開されました。
海外ModderのVect0R氏が公開したこの映像。技術的には『Quake II RTX』に『Half-Life』のデータを移植して実現しているとのことで、映像では非常に美しい光源処理で描かれる『Half-Life』の風景を見ることができます。なお、NVIDIAは、今後も過去の名作をRTX技術を用いレイトレーシング化していく動きを見せているため、いつの日か本当に『Half-Life』をRTXで楽しめる日が来る可能性もあるのかもしれません。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ゲーム機 アクセスランキング
-
PS Portalに高品質モード追加や初期設定がより簡単になるアプデを3月18日から順次配信
-
新世代・超解像度技術「NVIDIA DLSS 5」発表、2026年秋リリース予定―「2018年のリアルタイムレイトレーシング以来のブレイクスルー」
-
Steam Deck、OS更新でWindowsソフト互換性アップ?ゲーム動作情報を提供するオプションも追加
-
「DLSS 4.5」の現在地はどこに?『ウィッチャー4』で採用予定「RTX Mega Geometry」って一体何?GDCでのNVIDIA発表内容まとめ
-
PS4 Pro/Xbox One X/スイッチ内蔵のモンスターゲーミングPC「Big O」が爆誕!
-
『ウィッチャー4』では進化したパストレーシング技術活用―「Mega Geometry」により広大な自然環境でのパストレ可能に
-
Steam MachineはフルHD&30fpsが最低動作基準か―Steam Deckで動作レビュー済みタイトルには全て対応
-
初代PSタイトルを遊べるFPGA搭載互換機「SuperStation one」正式発表!HDMIやVGAに対応しPSコントローラーも使用可能
-
【Steam Deckお悩み解決】日本語入力のやり方は?スクリーンショットの取り出し方は?
-
NVIDIA、GPUファン動作不具合のあった最新Game Readyドライバーを修正―595.71として再リリース





