『BioShock』デザイナーが『No Man's Sky』で初代『DOOM』の「E1M1」を再現! | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『BioShock』デザイナーが『No Man's Sky』で初代『DOOM』の「E1M1」を再現!

『BioShock』や『BioShock 2』にも携わったデザイナー/レベルデザイナーのJean-Paul LeBreton氏が、宇宙探索アドベンチャー『No Man's Sky』の建築機能で初代『DOOM』の最初のマップ「E1M1: Hangar」を再現しました。

ゲーム文化 カルチャー
『BioShock』デザイナーが『No Man's Sky』で初代『DOOM』の「E1M1」を再現!
  • 『BioShock』デザイナーが『No Man's Sky』で初代『DOOM』の「E1M1」を再現!

『BioShock』や『BioShock 2』にも携わったデザイナー/レベルデザイナーのJean-Paul LeBreton氏が、宇宙探索アドベンチャー『No Man's Sky』の建築機能で初代『DOOM』の最初のマップ「E1M1: Hangar」を再現しました。


残念ながら敵は登場しないものの、部屋構成の再現度は非常に高く、あのお馴染みの音楽も聞こえてきそうです。ちなみに先日行われた最新アップデート「Synthesis」で追加された三角形のパーツのおかげでジグザグの道が再現できたとのこと。LeBreton氏は建築がなされた惑星へのポータルコードも公開しています。

『DOOM』の「E1M1: Hangar」

Steamオータムセール(12月4日)により『No Man's Sky』は50%オフで販売中。ちなみに『Ultimate Doom』は70%オフ、『BioShock: The Collection』は75%オフとなっています。
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 堀井雄二氏、今話題の人生シムをプレイ。どこかの誰かの一生を体験する『80億分の1』―「けっこう長生きでした」

    堀井雄二氏、今話題の人生シムをプレイ。どこかの誰かの一生を体験する『80億分の1』―「けっこう長生きでした」

  2. 不満の声多数…『真・女神転生』ボードゲームさらなる発送遅延と送料・関税の最終金額を告知

    不満の声多数…『真・女神転生』ボードゲームさらなる発送遅延と送料・関税の最終金額を告知

  3. SNSでバズった「壁をパンチして脱出するゲーム」発表の翌日、そっくり作品がRobloxに登場─蔓延するAI使用クローンゲーム。「アイデア公開すべきではない」との声も

    SNSでバズった「壁をパンチして脱出するゲーム」発表の翌日、そっくり作品がRobloxに登場─蔓延するAI使用クローンゲーム。「アイデア公開すべきではない」との声も

  4. 計画を立てるより、場の混乱に身を委ねろ! 物理演算が生み出す予測不能な暴力アクション『Jackal』は、一味違う『Hotline Miami』ライクだ【特集】

  5. 年末恒例「RTA in Japan Winter 2026」採用ゲーム発表! 『SILENT HILL f』や剣なし『ゼルダ』、『ドンキー64』0.0%などずらり

  6. 「GTA6みたいなTF2」2026年10月11日~10月17日の秘宝はこれだ!【週刊トレハン】

  7. 小島監督も「きっつ…」と明かした『デススト』最初期のプロトタイプ版映像を初公開へ―コジプロ10周年記念展の展示詳細が明らかに。『DS2』初期エンディング案なども

  8. 『ドラクエ』勇者やローラ姫、ローレシアの王子たちがミニチュアフィギュア化!それぞれの個性が表現された全6種ラインナップ

  9. 小島監督、映画「バイオ」について「ゲームをプレイしたプレイヤーたちの映画」とポスト。実写「バイオハザード」が「狩野英孝による実況プレイの映画化」との評判も広まる

  10. オイイイ!?“痛いオタク”だらけ、彼女にできない暗黒微笑の女子もいる恋愛ADV『美術部カノジョ』クラファン10月24日開始!「秒速5センチメートル」天門氏による主題歌の可能性も

アクセスランキングをもっと見る

page top