『ロケットリーグ』にテスラ車「サイバートラック」を出してくれ!イーロン・マスクへの嘆願運動が発起 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『ロケットリーグ』にテスラ車「サイバートラック」を出してくれ!イーロン・マスクへの嘆願運動が発起

既に約3,700人が賛同しています。どういうこと…。

ゲーム文化 カルチャー
『ロケットリーグ』にテスラ車「サイバートラック」を出してくれ!イーロン・マスクへの嘆願運動が発起
  • 『ロケットリーグ』にテスラ車「サイバートラック」を出してくれ!イーロン・マスクへの嘆願運動が発起
  • 『ロケットリーグ』にテスラ車「サイバートラック」を出してくれ!イーロン・マスクへの嘆願運動が発起
  • 『ロケットリーグ』にテスラ車「サイバートラック」を出してくれ!イーロン・マスクへの嘆願運動が発起
確かにそれっぽい…かも

先日の発表以来、そのローポリ加減や未来感溢れるデザインからModミームとして大人気なテスラの新型車「サイバートラック」。そんな同車をカーサッカーゲーム『ロケットリーグ』に登場させてほしいという署名運動が、署名キャンペーンサイト「Change.org」で発足しています。

Nikki Luzader氏が発信するこの署名運動は、テスラ社のCEOであるイーロン・マスク氏を「偉大で寛大である」と、そして「サイバートラック」を「革命的なヴィークル」であると称えた上で、『ロケットリーグ』に「サイバートラック」を登場させることをテスラや同氏(と同作の開発元であるPsyonix)に求めるもの。

同氏はこの運動について「間違いなく我々と共にプレイすることを意図して作られたもののため、私の仲間であるゲーマーは戦わなければならない」と(半ば冗談めいて大仰に)説明しており、イーロン・マスク氏の許可を得るべく署名を求めています。ちなみに、記事執筆時点で既に約3,700人の署名が集まっており、サイバートラックの『ロケットリーグ』参戦を求める声は意外に大きい様子。

未来的な雰囲気を持つ『ロケットリーグ』に「サイバートラック」は確かにマッチしそうですが、果たしてこの運動の結末はどうなるのでしょうか…。余談ですが、『ロケットリーグ』に「サイバートラック」を登場させるというアイデアは既出のものであるようで、海外メディアのThe Loadoutは既に同様のModが存在することを伝えています。
《吉河卓人》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 「3年かけて開発したゲームが77本しか売れてない」…ひとまず価格を改定―インディーゲーム開発者の嘆きに多数のアドバイス集まる

    「3年かけて開発したゲームが77本しか売れてない」…ひとまず価格を改定―インディーゲーム開発者の嘆きに多数のアドバイス集まる

  2. リオレウスからアルシュベルドまで!『モンハン』アイコンモチーフのラバマス全10種がガシャポン展開

    リオレウスからアルシュベルドまで!『モンハン』アイコンモチーフのラバマス全10種がガシャポン展開

  3. 倒すためにドラキュラを復活させる!? 悪魔城パロディACT『The Transylvania Adventure of Simon Quest』最新デモ版公開

    倒すためにドラキュラを復活させる!? 悪魔城パロディACT『The Transylvania Adventure of Simon Quest』最新デモ版公開

  4. 『Slay the Spire 2』「ドアメーカー」は『Deadlock』をやり過ぎたから生まれた。開発者が元ネタを色々明かす「ネオーレター」6月号公開

  5. 『ドラクエV』主人公の娘を「To LOVEる」矢吹健太朗先生が描く!ちいさなメダル見つけて得意げな表情のファンアートに反響

  6. 『FF7 リベレーション』2015年にタイトル名を予言したSNSの投稿が話題に―リメイクシリーズ2作目の『リバース』もほぼ正解

  7. ドリームキャスト向け新作サバイバルホラー『White Creek』開発中! クラウドファンディングも予定

  8. 交通法規をしっかり守るオープンワールドドライブシム『City Car Driving 2.0』早期アクセス開始!

  9. 「昔のゲームのほうが本物だ」過疎MMOにすがるサイコホラー『モノログイン』Steamリリース。現実逃避、優越感、孤独、取り残されることへの恐怖を描く

  10. 米国ホワイトハウス、『ペルソナ5』の総攻撃演出をトランプ大統領に置き換えた映像を投稿。相変わらず「ドラゴンボール」「遊戯王」からの無断利用も

アクセスランキングをもっと見る

page top