ModderのPatryk Loanさんは、『The Witcher: Enhanced Edition』向けVR化Mod「The Witcher Virtual Reality」を公開しました。
本プロジェクトは、初代『ウィッチャー』をVRで楽しめるようにしたものです。Unreal Engine 4で制作されており、現在はケィア・モルヘンを歩き回れるとのこと。なお、Oculus/HTC/WMRのVRヘッドセットの使用を想定していますが、他のものでもおそらく動くだろう、とLoan氏は伝えています。
今後はアップデートで新しいマップが追加されていく予定。また、ゲームとしてプレイできるようにしていく構想もあるものの、現段階ではしっかりと決まっておらず、話し合って決めていきたいとしています。
そんな「The Witcher Virtual Reality」はNexus Modsで公開されているので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
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