PC(Steam)向けローグライト2.5Dアクション『Shot One Fighters』に関して、Kickstarterで実施中のクラウドファンディングキャンペーンの支援金額が目標の2倍以上となる2,000万円超えを達成しています。
日本語対応でリリース予定!あのジャスティン選手も開発に協力の格闘ACT

本作は、格闘ゲームやベルトスクロールから影響を受けた2.5Dスタイルのローグライト格闘アクションです。

ゲームはそれぞれのテーマを持つ複数の章で展開され、採掘植民地育ちで手にしたものを修理し、武器にする技術を持つ女性「ボレー」、故郷を解放するために戦う獣人系の女性「キエラ(Kiera)」、自身の帝国から追放されたメカスーツを着た猫「キュー(Kyu)」女王といったキャラクターが登場します。

ゲーム進行はルートを選択して戦闘やイベントをこなしていく形式を採用しており、キャラクターには30以上の固有技が用意されているほか、コンボルートや強化ツリーも実装。『The Binding of Isaac』のような作品に影響された、様々な効果を持つアーティファクトを重ねてシナジーを発揮していく要素もあるようです。
開発には格闘ゲーム系ストリーマーJohn Crofts氏やプロ選手のJustin Wong氏も協力しているほか、両名がゲーム内に登場することも明かされています。

そして2026年8月12日に開始した本作クラウドファンディングキャンペーンですが、わずか6時間で目標の約950万円を達成。同月16日で約2,000万円集まり、19日にはSteamウィッシュリスト登録者数が5万を超えたことも報告されています(執筆時点では約2,100万円の支援額を達成)。

なお、クラウドファンディングキャンペーンの支援者向けリワードには、ゲーム本体だけでなく、金額次第で悪魔風な「ボレー」や軍人風な「キエラ」スキンがセットになった物も選択可能です(リワードがゲーム本体のみの支援プランに増額して別途追加することも可能)。

『Shot One Fighters』は日本語対応でSteamにて配信予定。クラウドファンディングキャンペーンはKickstarterにて2026年9月12日まで実施中です。











