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新型コロナウイルスの影響により『Path of Exile 2』ベータテストが遅延か―開発元が海外メディア通し報告

開発元が海外メディアを通し遅延の可能性を報告。コロナウイルスの影響などが原因であると伝えています。

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新型コロナウイルスの影響により『Path of Exile 2』ベータテストが遅延か―開発元が海外メディア通し報告
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デベロッパーGrinding Gear Gamesは、ハクスラRPG新作『Path of Exile 2』のベータテストの実施が遅延する可能性があることを明かしました。

今回の情報は、同社の共同設立者であるChris Wilson氏が海外メディアのPCGamesNを通して伝えたものです。それによれば一部の作業を委託しているアジアの外注先が、新型コロナウイルスの影響を受けていることが報告されています。

この「外注先」は中国の代理店を通したものであり、約30人の開発者をフルタイムで勤務させるのと同等のアートクリエイションを依頼しているとのこと。ただし旧正月以降、現地アーティストはオフィスに戻れない状況が続いているといいます。

そして同氏は、これらの理由によってスケジュールに数週間の遅延が生じていると報告。初代『Path of Exile』の拡張コンテンツ「Delirium」に影響が出ないよう、スタッフの一部を「Delirium」の開発に当たらせるなどの調整を試みた結果、当初は2020年後半から開始する予定だった早期ベータテストのスケジュールに多少の変更を加えたことを伝えました。

なお、同氏は『Path of Exile 2』は準備が出来次第リリースするというポリシーの長期的なプロジェクトであるため、今回の調整は開発陣にとっては大きな懸念ではないとしつつも、以降のスケジュールには注意が必要であるとしています。
《吉河卓人》

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