ライアットゲームズ新作FPS「Project A」の正式タイトルは『VALORANT』―基本プレイ無料で2020年夏リリース予定【UPDATE】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ライアットゲームズ新作FPS「Project A」の正式タイトルは『VALORANT』―基本プレイ無料で2020年夏リリース予定【UPDATE】

ライアットゲームズ新作FPS「Project A」の正式タイトルを発表。『VALORANT』として2020年夏リリース予定。α版ゲームプレイ映像も公開。

ニュース 発表
ライアットゲームズ新作FPS「Project A」の正式タイトルは『VALORANT』―基本プレイ無料で2020年夏リリース予定【UPDATE】
  • ライアットゲームズ新作FPS「Project A」の正式タイトルは『VALORANT』―基本プレイ無料で2020年夏リリース予定【UPDATE】
  • ライアットゲームズ新作FPS「Project A」の正式タイトルは『VALORANT』―基本プレイ無料で2020年夏リリース予定【UPDATE】
  • ライアットゲームズ新作FPS「Project A」の正式タイトルは『VALORANT』―基本プレイ無料で2020年夏リリース予定【UPDATE】
  • ライアットゲームズ新作FPS「Project A」の正式タイトルは『VALORANT』―基本プレイ無料で2020年夏リリース予定【UPDATE】
  • ライアットゲームズ新作FPS「Project A」の正式タイトルは『VALORANT』―基本プレイ無料で2020年夏リリース予定【UPDATE】

ライアットゲームズは、同社の手掛ける新作FPS「Project A」の正式タイトルが『VALORANT』であることを発表。アルファ版ゲームプレイ映像を公開するとともに、2020年夏リリース予定であることを明らかにしました。


『VALORANT』は、攻撃側と防衛側の5人2チームに分かれて、最大24ラウンドを争う基本プレイ無料タイトルとしてリリース。操作キャラクターたちは「エージェント」と呼ばれており、現実世界の文化や地域を背景に、それぞれが固有の能力を持っています。エージェントの能力と銃による戦闘、そして情報を駆使した戦略的な立ち回りを組み合わせ、プレイするたびに新鮮なゲーム体験が提供されるとのことです。

なお、日本語に対応した公式サイトもオープンしています。

Anna Donlon(VALORANT エグゼクティブプロデューサー)のコメント


「『VALORANT』の開発全体を通して意識していたのは、タクティカルシューターのコアと言える部分…つまり正確な射撃、銃撃戦、戦術的な立ち回りといった要素をしっかりと維持しようということでした。これらの重要な要素に、キャラクター固有の能力という新たな要素を加えることで、タクティカルシューターというジャンルの可能性を広げることができるだろうと考えました。『VALORANT』をきっかけに、世界中のタクティカルFPSプレイヤーの皆さんとライアットゲームズの関係が始まることを、そしてその関係が長きに渡って続くことを願っています。」

『VALORANT』ではゲームプレイの安定性と競技性を担保することがなによりも重要と考え、「全世界のプレイヤーが無料で利用できるチックレート128Hzの専用ゲームサーバー」、「正確な当たり判定のためにカスタムチューンされたネットコード」、「権威サーバーをベースにしたゲームアーキテクチャ」など、ゲームをサポートするために史上最高クラスのバックエンドを用意しました。また、独自開発のチート対策をサービスインと同時に導入する予定で、総力を挙げてストレスを感じさせないゲームプレイの実現を目指します。勝敗を分ける要因はプレイヤー自身のスキルと戦略のみ。『VALORANT』はそれをしっかりと実感できるゲームです。

『VALORANT』に関する詳しい情報は( https://playvalorant.com/ja-jp/ )をご覧ください。

『VALORANT』とは


『VALORANT』は現在ライアットゲームズがPC向けに開発を行なっている、キャラクターベースの5v5対戦型タクティカルシューターです。2020年夏に世界多数の地域でリリースを予定している本作では、多彩な銃と、キャラクターごとに固有の能力を組み合わせた本格派の銃撃戦をマルチプレイヤーで楽しむことができます。マップは競技シーンを見据えて設計されており、何千時間プレイしても常に新鮮な戦いを体験できるよう工夫が凝らしてあります。

『VALORANT』は基本プレイ無料で、世界中のプレイヤー同士で対戦ができるよう幅広いスペックのPCに対応しています。ライアットゲームズは、最高クラスのゲームサーバー品質とグローバルに整備されたインフラ、そして独自開発のチート対策技術をもとに、タクティカルシューターの競技性を確保し、同ジャンルにふさわしいゲーム体験を得られるような体制構築に総力を挙げて取り組んでいます。






※UPDATE (2020/3/2 17:59):国内向けにリリース情報が公開されたので追記しました。
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 【2,800円→0円】長編cRPG『タワー・オブ・タイム』Steam版が数量&期間限定で無料配布中

    【2,800円→0円】長編cRPG『タワー・オブ・タイム』Steam版が数量&期間限定で無料配布中

  2. 任天堂、『パルワールド』関連のタッチスクリーン向け特許出願にも拒絶理由通知―日本特許庁が「技術的革新性なし」と判断

    任天堂、『パルワールド』関連のタッチスクリーン向け特許出願にも拒絶理由通知―日本特許庁が「技術的革新性なし」と判断

  3. 【8,800円→1,760円】『デモンエクスマキナ タイタニックサイオン』Steam版が6月2日まで80%オフ―同接プレイヤー数も約4倍に

    【8,800円→1,760円】『デモンエクスマキナ タイタニックサイオン』Steam版が6月2日まで80%オフ―同接プレイヤー数も約4倍に

  4. 『キングダムカム』開発スタジオが「ロード・オブ・ザ・リング」オープンワールドRPGを開発中!『キングダムカム』の新プロジェクトも進行と発表

  5. アクションRPG続編『Lords of the Fallen II』Epic GamesでのPC版独占契約解除を発表。Steam版が2026年リリースの可能性も?

  6. 『ウィッチャー』スピンオフ作品『Project Sirius』は現在も開発進行中か。リードライターに『Destiny 2』「最終形態」開発者が就任

  7. 『Forza Horizon 6』登場の「GR GT」などで山道や海岸線を走らせてほしい―TOYOTA GAZOO Racingが本作への期待感語る

  8. 『フォートナイト』オーストラリア除く世界中のApp Storeで配信再開―Epic GamesはAppleの手数料や規制対応に改めて異議

  9. スクエニがゲームコンテストを開催―賞金総額なんと10億円!?受賞作品のパブリッシングを全面的に支援

  10. 【3,173円→0円】16世紀カリブ海で遭難する1人用オープンワールドサバクラ『Survival: Fountain of Youth』Amazonプライム会員向けに無料配布!

アクセスランキングをもっと見る

page top