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Valve製デジタルTCG『Artifact』リブート進行中―ゲイブ・ニューウェル氏発言

『Dota 2』の世界観をベースにしたTCG『Artifact』ですが、ユーザーの支持を得られずに配信わずか5ヶ月で更新を停止していました。

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Valve製デジタルTCG『Artifact』リブート進行中―ゲイブ・ニューウェル氏発言
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Valveは、デジタルカードゲーム『Artifact』をリブートする企画が進行中であることを海外雑誌を通じ発表しました。

同作は、『マジック:ザ・ギャザリング』や『デュエル・マスターズ』を手がけたリチャード・ガーフィールド氏とValveがコラボレーションして生み出された『Dota 2』の世界観を使用したカードゲーム。2018年11月に配信されましたがユーザーの支持を受けられずにわずか2ヶ月でプレイ人数が激減、2019年3月には公式サイトでアップデートの停止を発表するなど、多くの問題を抱えていました。

今回のリブートは英国のゲーム雑誌『EDGE』のインタビュー内でValveのCEOゲイブ・ニューウェル氏が発言したもの。ニューウェル氏は同作の失敗について「とても強力なプロダクトだと思っていたので、驚いたし興味深い失敗だった」とコメントし、「開発チームが失敗から学んだことを活かし、リリースの準備をしている」と新たな企画を用意していることを発表しています。



同作の公式サイトでは約1年ぶりにニュースが更新され、新しいシステムとインフラのテストが行われることが発表されています。新企画が同作のアップデートとなるか、新たな製品の発表になるかなどの詳細は明らかになっていません、
《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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