サービス展開中の『Fallout 76』の大型アップデート「Wastelanders」によりアパラチアへと帰ってきた入植者たちが、「住んでいる町が突然ニュークされたらどうなるか」を検証する映像が投稿されています。
これはプレイヤーのRattler氏がYouTubeにアップロードしたもの。本作ではプレイヤーが条件を満たした場合、アパラチアへ核ミサイルを発射できるシステムがあり、ミサイルが落ちた地点は「ブラストゾーン」という防護服がないと入れない危険なエリアに変化します。
映像では、核ミサイルが入植者の町へと発射されるシーンの後にプレイヤーたちが探検する様子を公開。そこで暮らしているNPCたちは全員防護服を着て普段どおりに生活しており、外でのんきに掃除をしているキャラクターまで登場しています。核というシステムにメーカー側が対策している証明でもあるのですが、なんともシュールな光景です。
『Fallout 3』では核爆発を起こした町の住民がほぼ全滅していましたが、今作の住人はどうやら少しばかり骨があるようです。
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