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『スプラトゥーン2』Ver.5.2.0ではヒッセンが復活!? 気になるアプデ内容を動画・画像で比較

『スプラトゥーン2』更新データVer.5.2.0の内容を詳しく解説! ヒッセンが強化、キャンピングシェルター、イカスフィア、バブルランチャーに大きな調整が入っています。

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チャージャーのチャージキープ調整



チャージキープを解除したあと、射撃できるようになるまでのタイムラグが減っています。スクイックリン系は約1/60秒、スプラチャージャー系とリッター4K系は約2/60秒間短縮されました。よほど使いこなしている人以外は恩恵を感じづらいかも。

スコープ系は塗りダウン


画像はVer.5.1.0のもの

画像はVer.5.2.0のもの

スプラスコープ系、4Kスコープ系はフルチャージ時の塗りがわずかに減少。全体的にスコープ付きが下方修正といったところでしょうか。

キツめの調整となったクーゲルシュライバー系



クーゲルシュライバー系は、チャージ中と短射程中の移動速度が約10%ダウン、さらに遠距離射撃時の弾速と射程が落ちています。

遠距離攻撃時は一歩踏み込まないと当たらなくなり、弾速も下がったため遠くの相手をかなり倒しづらくなったでしょう。接近戦はまだ十分な強みがあると思われます。

同じく厳しいキャンピングシェルター



キャンピングシェルター系は壊れたカサが復活するまでの時間が約40/60秒伸び、散弾のインク消費量が約10%増加。これまでかなりの活躍をしていたので、純粋に性能が落ちました。とはいえ、使い手がほかに乗り換えるほどでもないでしょう。

調整が多いイカスフィア



イカスフィアは、まず爆発させるためにボタンを押し続ける時間が約16/60秒間増加。前線で急に発動して相手を倒す、ということが難しくなっています。

一方、軽量級のブキ(プロモデラーRG、ノヴァブラスター、パブロ・ヒュー、スパイガジェットソレーラ)ではイカスフィアの移動速度がアップ。重量級のエクスプロッシャーカスタムでは移動速度がダウンと、特定のブキのスフィアのみを調整したいという意図が見られます。

バブルランチャーも絶妙な調整



バブルランチャーは消滅時間が約2秒長くなりましたが、1発目のシャボンがかなり小さく、2番目のシャボンが少し小さくなりました(3発目は変わらず)。

バブルランチャーも前Verでかなり人気のスペシャルウェポンでしたので、攻撃範囲を狭くしつつも使い勝手は下げないような調整になっているようです。

スペシャル必要ポイントの調整


スペシャル必要ポイントで気になるのは、L3リールガンが210から220に、ボトルガイザーフォイルが180から190に、パブロ・ヒューが160から180になっている点です。

これらブキはイカスフィア or バブルランチャーを持っており、しかもナワバリバトルやガチエリアなどでも人気のブキ。使い勝手を悪くすることで調整を行おうというわけでしょう。とはいえ、劇的には変化しないであろう内容にとどまっています。
《すしし》
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