2026年3月前半にGame*Sparkで公開された記事から、特に読まれた「サバイバル」「サンドボックス」に関連するゲーム記事トップ3をご紹介する「26年3月前半にHOTな『サバイバルゲー』はこれだ!」のお時間です。今話題のサバイバルゲーのおさらいをしたい、忙しいから手早く知りたいという方にオススメです!
3位―巨大な機械構造物を建築してテラフォーミングしていくサバクラ『テラテイカー』発表
Dream Craftが開発中の、オープンワールドサバイバルクラフト『テラテイカー(Terra Taker)』が発表されました。
本作は、竜巻・浮遊島・溶岩地帯・雷に焼かれた荒野など過酷な自然現象が渦巻くファンタジー惑星を、巨大な機械構造物の力で人類の楽園へと造り変えることを目指すオープンワールドサバイバルクラフトゲームです。



プレイヤーは惑星に降り立った人類の開拓者として、資源の採掘・ツールの製作・拠点の建設を繰り返しながら技術力を高め、過酷な環境をテラフォーミングしていきます。
ゲームでは、惑星各地を探索して鉱物や素材を確保し、より強力な装備を揃えることでさらに危険な地域への進出が可能になります。採取した資源は生産ラインで加工し、自動化された大規模な産業基盤へと発展させていきます。



また、巨大な機械構造物を建造することで、竜巻を鎮静化したり浮遊島を安定させたりでき、新たな地域が開放されます。惑星には敵対的な生命体も生息しているため、技術と戦略を駆使して開拓を進めていきましょう。『Terra Taker』は日本語にも対応し、Steamにて配信予定です。
2位―海賊PvEオープンワールドサバイバル『Windrose』デモ版なのに大盛況【今週のインディー3選】
毎週、Game*Spark編集部がオススメするインディーゲームを紹介する「コアゲーマーなら見逃すな!今週の特選インディー3選」。2月第3週には、協力プレイ対応オープンワールド海賊サバイバル『Windrose』など3本をお届けしています。
『Windrose』は、1700年代の海賊黄金時代を舞台にしたオープンワールドサバイバル・クラフトゲームです。プレイヤーは船長としてクルーを集め、自動生成されるバイオームで大冒険を繰り広げます。


冒険の舞台は海だけでなく陸地も含まれており、建築やクラフト、ジャングルや洞窟の探索、ボスとの戦闘なども実装されています。戦闘では海上での砲撃戦から敵の甲板に乗り込んでの近接戦闘まで楽しめ、パリィや回避を使いこなすことも重要です。



ソロプレイから最大4人での協力プレイに対応しており、育てたキャラクターでワールドの行き来も可能です。デモ版はSteamで92%以上がおすすめの"非常に好評"を獲得しており、最大同時接続数は22,396人を記録。さらにウィッシュリスト登録数が150万件を突破するなど、高い注目を集めています。PC(Steam/Epic Gamesストア)向けに発売予定で、製品版では日本語に対応予定です。
1位―『ポケモン』『パルワールド』に激似のオープンワールドサバクラ『Pickmon / ピックモン』発表
NETWORKGOは、PocketGameが手掛けるPC(Steam)向けのオープンワールドクラフトサバイバル『Pickmon / ピックモン』を発表しました。
本作は、全100種類以上の「ピックモン」と呼ばれる生物たちが登場するオープンワールドサバイバルクラフトゲームです。最大32人でのマルチプレイに対応しており、ピックモンたちとともに生活し、ときには戦いながら未知の文明を解き明かしていきます。


草原や雪原、火山といったフィールドの探索、拠点の建築、農業、装備や武器の生産なども可能で、ピックモンを働かせることもできます。


キャラクターのデザインは『ポケモン』を、拠点構築や銃器を用いた戦闘などのゲーム性は『パルワールド』をそれぞれ想起させる内容となっています。一方、専用のカードを使ってピックモンを仲間にする独自要素もあるようです。














