ソニー・インタラクティブエンタテインメントは同社のファーストパーティータイトル等を統合する新ブランド「PlayStation Studio」を発表しました。またオープニングアニメーションも公開されています。
海外メディアgamesindustryによると、SIEのシニアバイスプレジデント兼グローバルマーケティング責任者のEric Lempel氏は「過去10年の間に、我々が発売したタイトルは強力なもので、これらの素晴らしいゲームを一つのブランドにまとめることを考えてきた」と述べており、「このブランドを見たユーザーが我々に期待している質の高いゲームがここにあると理解してもらう最良の方法だ」と述べています。
「PlayStation Studio」はPS5やPS4で発売予定のタイトルに採用する予定ですが、2020年夏発売予定の『Ghost of Tsushima』『The Last of Us Part II』には時期的に間に合わないとのことです。また、今後はSIEのファーストパーティースタジオだけでなく、SIEの依頼で外部のディベロッパーが開発したタイトルにも適用予定とのことです。
「PlayStation Studio」ロゴはゲーム内での表示だけでなく、パッケージや広告、予告トレイラーの中など様々な場面で利用されるとしています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
家庭用ゲーム アクセスランキング
-
2017年ローンチ初代『LET IT DIE』、2026年秋を目途にオフライン版に移行へ。「プレイ可能な形での存続」を目指す
-
『ポケモンFRLG』丹念に育てたゴルバットが…進化できない!?初代『ポケモン』を遊んでいないとひっかかりがちな落とし穴
-
『ぽこ あ ポケモン』メタスコアがシリーズ史上最高に!2026年発売のゲームの中でも単独トップに躍り出る
-
『パタポン』精神的続編『ラタタン』CS版7月16日発売へ!Steamもいよいよ正式リリース【Indie World 2026.3.3】
-
あの日のポケモンがカラーに!『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』が僕らにくれた「再会の日」
-
『マリオvs.ドンキーコング』など3作品が「Nintendo Classics」に3月10日追加!リメイク版でオミットされた「カードe+ステージ」の扱いは果たして…?
-
3DダンジョンRPG『デモンキルデモン ~黄泉1984~』PV第2弾が公開。"花"でダンジョンを切り拓き"特異体"を打ち破れ
-
『炎姫』スイッチ2版が2026年に配信決定!Steam版に続き、美少女3Dアクションが家庭用ゲーム機に見参【Indie World 2026.3.3】
-
『カービィのエアライダー』の楽曲制作、作曲家への依頼時にはタイトルが伏せられていた。カービィのキーホルダーすら外す厳戒態勢
-
大谷選手の能力値が凄まじい!『パワプロ2026』6月11日発売決定、「WBC」開催記念のサクセスやシナリオを搭載





