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ベセスダ新作『DEATHLOOP』と『Ghostwire: Tokyo』コンソール版はPS5独占―日本語吹き替えトレイラーも披露

『DEATHLOOP』は2020年ホリデーシーズンにPC/PS5で発売予定です。

家庭用ゲーム PS5
ベセスダ新作『DEATHLOOP』と『Ghostwire: Tokyo』コンソール版はPS5独占―日本語吹き替えトレイラーも披露
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ベセスダ・ソフトワークスは、先日の「The Future of Gaming」で発表したArkane Studiosの『DEATHLOOP』及び三上真司氏率いるTango Gameworks最新作『GhostWire: Tokyo』がコンソール向けにはPS5独占販売になることを発表し、あわせて日本語吹き替えトレイラーを公開しました。

『DEATHLOOP』



『DEATHLOOP』は『Dishonored』などを手がけたArkane Studiosが開発を担当するアクションアドベンチャー。無限に1日のループが繰り返される島「ブラックリーフ」を舞台に、主人公の暗殺者「コルト」と彼を殺してループを守ろうとする宿敵「ジュリアナ」の戦いが繰り広げられます。プレイヤーはコルトとして、何度も殺されながらループを繰り返し「目的を達成してループを破る道」を見つけ出さねばなりません。

「コルト」としてキャンペーンをプレイするだけでなく、「ジュリアナ」として他のプレイヤーを殺しに行くマルチプレイヤーにも対応しています。



『DEATHLOOP』は2020年ホリデーシーズンにPC/PS5で発売予定です。

『GhostWire: Tokyo』



『GhostWire: Tokyo』は、三上真司氏率いるTango Gameworksの次世代アクションアドベンチャーゲームで、「Bethesda E3 Showcase 2019」にて発表され注目を集めました。人口の99%が消失した東京を舞台に、妖怪や不可思議な現象、超常の敵に満ちた街路を探索し、パワフルな技と能力を駆使して人知を超えた大異変に立ち向かいます。プレイヤーは霊を祓いながら、消失事件の謎に迫り東京を救うためにクリーチャーと闘いを繰り広げます。


なお、本作は三上氏やTango Gameworksの代名詞でもあるホラータイトルではなく、独特なビジュアルと雰囲気を特徴とするスタジオとして初のアクションアドベンチャーです。2016年のリブート版『DOOM』の戦闘システムにも携わった開発メンバーもコンバットディレクターを務めるなど、よりアクション性を重視したゲームスタイルになるとのこと。アクションのフィードバックはPS5のコントローラー「DualSense」にも最適化されているということです。


『GhostWire: Tokyo』は、2021年にPC/PS5で発売予定。
《Mr.Katoh》



酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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