「撮影現場で気分が悪くなる日もあった」実写映画版『モータルコンバット』出演者が同作のフェイタリティについて語る | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

「撮影現場で気分が悪くなる日もあった」実写映画版『モータルコンバット』出演者が同作のフェイタリティについて語る

「彼らは躊躇しなかった」

ゲーム文化 カルチャー
「撮影現場で気分が悪くなる日もあった」実写映画版『モータルコンバット』出演者が同作のフェイタリティについて語る
  • 「撮影現場で気分が悪くなる日もあった」実写映画版『モータルコンバット』出演者が同作のフェイタリティについて語る
  • 「撮影現場で気分が悪くなる日もあった」実写映画版『モータルコンバット』出演者が同作のフェイタリティについて語る

浅野忠信や真田広之も出演するということで注目を集める『Mortal Kombat(モータルコンバット)』の新作実写映画ですが、海外メディアComicBook.comのインタビューを受けた出演者のルイス・タンは、多くのファンが気になっているであろう“フェイタリティ”(敵にとどめを刺す技)に言及しました。


彼の話によれば「撮影現場で気分が悪くなる日もあった」とのことで、新作映画でのフェイタリティはゲームと同様バイオレンスでグロテスクな表現になっている可能性を示唆しています。続けて「冗談抜きに彼らは躊躇しなかった」と語っており期待も高まります。なお、昨年7月には脚本家のグレッグ・ルッソ氏より本作が“R指定”(17歳未満の鑑賞は保護者の同伴が必要)となることが明かされていました。


『Mortal Kombat』実写映画版新作は、2021年1月15日に米国で公開予定です。
《RIKUSYO》


雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. カルト教団ACT『Cult of the Lamb』のキャラ丸パクリなスロットゲーム登場…公式が「スロットスロップ」と揶揄して法的措置を示唆

    カルト教団ACT『Cult of the Lamb』のキャラ丸パクリなスロットゲーム登場…公式が「スロットスロップ」と揶揄して法的措置を示唆

  2. 小島監督、映画「バイオ」について「ゲームをプレイしたプレイヤーたちの映画」とポスト。実写「バイオハザード」が「狩野英孝による実況プレイの映画化」との評判も広まる

    小島監督、映画「バイオ」について「ゲームをプレイしたプレイヤーたちの映画」とポスト。実写「バイオハザード」が「狩野英孝による実況プレイの映画化」との評判も広まる

  3. 国家が課すノルマをこなしつつ脱出計画を練る協力型ホラーコメディ『Coal Duty』早期アクセス開始日決定!

    国家が課すノルマをこなしつつ脱出計画を練る協力型ホラーコメディ『Coal Duty』早期アクセス開始日決定!

  4. 『Ghostrunner』開発元が手がける一人称視点ソウルライクアクション『Valor Mortis』配信!

  5. アライグマになってゴミ漁り! 最大6人で遊べる物理演算ベースの協力ADV『Trash Day』配信!

  6. 「制作時間は、ほんの30分ほどでしたよ」―堀井雄二氏、AIを駆使して制作した短編ADV『取調室の小宮』を公開

  7. 「ガンダムゲーム40周年記念生配信」が10月28日20時より実施!『バトオペ』『ローグオービット』など家庭用ゲーム最新情報をお届け

  8. 「コジプロ」の世界観がスマホケースに! 小島秀夫監督と新川洋司氏がデザインしたコラボコレクションが発売決定

  9. ゾンビサバイバル『Project Zomboid』をVR化するMod「PZVR」が登場!没入感たっぷりでゾンビの群れから逃げ回る体験が楽しめる

  10. 発売から23年後に判明!ゲームキューブ『F-ZERO GX』アーケード連動コンテンツを解放できる隠しコマンドが見つかる

アクセスランキングをもっと見る

page top