『スカイリム』機械学習高解像度テクスチャModが公開、容量驚きの19GB | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『スカイリム』機械学習高解像度テクスチャModが公開、容量驚きの19GB

その容量に反し旧版『スカイリム』向けですが、32bitアプリケーションのメモリ制限にも引っかからないそうです。

ゲーム文化 Mod
『スカイリム』機械学習高解像度テクスチャModが公開、容量驚きの19GB
  • 『スカイリム』機械学習高解像度テクスチャModが公開、容量驚きの19GB
  • 『スカイリム』機械学習高解像度テクスチャModが公開、容量驚きの19GB

昨今多くのゲームのModなどでも使われるようになった、機械学習による画像拡大技術。ベセスダ・ソフトワークスの『The Elder Scrolls V: Skyrim』向けにも同技術を用いた高解像度テクスチャModが公開されました。

海外Modderのkartoffel氏が公開したMod「Cleaned Textures」の目を引く特徴は19GBにも及ぶ容量。無圧縮では35GBにも及ぶというこのMod、氏によればバニラへの導入状態で、VRAMは2.8GBほどが用いられることになるそうです。もちろん、ただ容量が大きいだけのModではなく、サンプル画像では、バニラそのままの雰囲気を完全に保ちつつもドット感の消えたグラフィックの雰囲気を確認できます。


「Cleaned Textures」はNexus Modsにて配信中です。
《Arkblade》


関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. PSのディスク廃止宣言に各所から批判や皮肉相次ぐ。ピザもチキンもデジタル限定販売…?

    PSのディスク廃止宣言に各所から批判や皮肉相次ぐ。ピザもチキンもデジタル限定販売…?

  2. 伝説の怪作、作曲家サイドから見ても伝説だった―PS怪作『アンシャントロマン』の作曲家・松本達哉氏が公式サイト開設、衝撃の制作秘話も多数公開

    伝説の怪作、作曲家サイドから見ても伝説だった―PS怪作『アンシャントロマン』の作曲家・松本達哉氏が公式サイト開設、衝撃の制作秘話も多数公開

  3. ルートボックスで不労所得! レアな武器スキンを集めて稼ぐ放置系ゲーム『Unboxed: Idle Case Tycoon』発表

    ルートボックスで不労所得! レアな武器スキンを集めて稼ぐ放置系ゲーム『Unboxed: Idle Case Tycoon』発表

  4. 懐かしのPS連動小型ゲーム機「ポケステ」ミニチュアが再販!開閉ギミック搭載、『どこでもいっしょ』トロたちの画面デザイン全9種

  5. 吉野家×『ドラクエウォーク』コラボ開催!「つゆだくスライム」などのフィギュア付メニュー、オンラインでは特別どんぶりも販売

  6. 『ポケカ』高額転売問題について、任天堂が株主総会での質疑に回答ー株ポケとは必要に応じて「商品を適切にお届けする方策について話し合い」

  7. 小島監督がまたしても未来を予言していた?2021年のポストに注目―PS向けディスク生産終了発表にSNS上でさまざまな声広がる

  8. 『ガンダム EXVS.』目玉はゲーム音が鳴るミニチュア筐体!新規描き下ろしデザインのスイングケースもラインナップの、ガシャポンあそーとコレクション

  9. 『ドラクエ』本当に栽培できる「じんめんじゅの植木鉢」に注目!キングスライムのベル付きフィギュアほか5プライズが7月順次展開

  10. アニメ「サイバーパンク: エッジランナーズ2」あらすじやキャスト、キャラクター詳細が判明!それぞれの葛藤を抱える者たちの物語がナイトシティで交差する

アクセスランキングをもっと見る

page top