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『Ghost of Tsushima』で対戦しようぜ!―プラチナトロフィー獲得者が考案した遊び方が意外に面白い【特集】

プラチナトロフィー獲得者同士の誉れ高き戦い。

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『Ghost of Tsushima』で対戦しようぜ!―プラチナトロフィー獲得者が考案した遊び方が意外に面白い
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!注意!本記事には、『Ghost of Tsushima』に登場する場所のネタバレがあります。閲覧にはご注意ください。


皆さん!『Ghost of Tsushima』を楽しんでいるでしょうか?

先日、2020年秋配信予定の無料アップデートで、オンライン協力型マルチプレイモード「Legends(冥人奇譚)」が追加されると発表がありました。

これからも本作は新展開が待ち受けているのですが、すでに本編をクリアした人もいるのではないでしょうか?しかも、その中には、やりこみ要素も終えてしまった人もいるかもしれません。

今回はそんなゲーマーにオススメしたい遊び方があります。PS4のシェア機能を使って、誰かと対戦するのです!名付けて「場所特定バトル」!


■対戦に必要なもの
・『Ghost of Tsushima』のプレイヤー2人以上。
・LINEやディスコードなどのチャットツール(撮影したSSを公開する場)。
・PS4のシェア機能。

プレイヤーは、対馬のどこかで境井仁が写ったスクリーンショットを撮影し、対戦相手と同時公開。相手のスクリーンショットがどこで撮影されたものなのかいち早く特定すれば勝ちです。

今回は、インサイド編集長のすえなが氏とバトることにしました。互いにプラチナトロフィーを獲得済み。相手にとって不足はありません。

筆者のスクリーンショット


まずは今回のルールを説明しましょう。双方のプレイヤーは対馬のフィールドで撮影したスクリーンショットを3枚用意します。それらのスクリーンショットには境井仁が写っている、必ず背景にヒントを入れるなどの条件があります。

双方のプレイヤーは、その3枚のスクリーンショットを同時公開し、相手より早く見つけ、証拠のスクリーンショットを見せれば勝ちです。制限時間の30分を過ぎると引き分けとします。

それでは試合開始です!




筆者が用意したスクリーンショットはこの3枚。本作のプラチナトロフィー獲得者ならば、地形や建物などに注目すれば場所を特定できるのではないでしょうか。

ただ、2枚目はすえなが氏でも難しいかも……。

インサイド編集長のスクリーンショット



筆者は、すえなが氏が提示した3枚のスクリーンショットをひとつずつチェックします。

最初のスクリーンショットは雪の景色が広がっているので、上県であることは間違いないでしょう。さらに、川が二手に分かれているところにも注目しました。


この川の形と似ている場所を地図で探します。すると、それらしき場所を特定。どうやら川は佐護の村にあるようです。早速行ってみました。


あったあった!同じ場所を見つけて同じ構図で激写!

場所を特定した時は予想以上に嬉しかったです!


調子に乗った筆者は、次々に画像を特定していきます。

ここは神社を参拝する際に見かけた記憶があるので、片っ端から神社にファストトラベルをしてスクリーンショットと似たような地形を探します。


見つけました!

そんな折、すえなが氏も筆者が提示したスクリーンショットをひとつ特定したのです。

この時、筆者は優勢にも関わらず「相手が先に見つけてしまったらどうしよう」という不安と30分の制限時間によって、思った以上に追い詰められ、視野が狭くなっていました。


そんなこともあり、最後のスクリーンショットは苦戦しました。一度は訪れたことがあるのに……。

稲荷の祠があり、周辺は沼地ということで豊玉であることは特定したのですが、ここが一体どこなのかわからず迷ってしまいました(きつねの形をした岩は目立つのですが!)。

そんな時、すえなが氏が2枚目のスクリーンショットを特定してきました。着々と魔の手が迫ります。


しかし、制限時間ギリギリのところで特定完了!

筆者、無事勝利しました!

とっておきの一枚で勝負することに



さて、今回のバトルで両者の場所特定スキルは格段に向上したと思います。そこでもう少し難易度を上げても大丈夫だろうと思い、さらに場所を特定しづらいスクリーンショットでバトルすることに。今回は1枚だけです。

筆者が提示した上記のスクリーンショットを見て、流石のすえなが氏も「むっずい」と苦悶の表情を隠せません。


一方、すえなが氏の用意したスクリーンショットはこちら。

筆者はすぐに竹林に注目し、「こりゃ櫛寺周辺の竹林だな。チョロいもんだぜ。インサイド編集長にはナメられたもんだな」と思っていました。


しかし……なかなか見当たらないのです。似たような場所はあるものの、スクリーンショットに写っている岩と同じ形のものが見つかりません。


馬に乗って櫛寺周辺の竹林をくまなく探したのですが、それでも見つかりません。


その間にすえなが氏に特定されてしまいました。

すげぇ!よくわかったな!


ちなみに、筆者が必死に探していた場所は本鑓川丘陵にありました。

そういえばあそこにも竹林がありましたね。盲点です……。



ふたりで対戦を行っているうちに、日常生活では使わない場所特定スキルがグングンとレベルアップしている感覚がありました。この遊びを通じて対馬の地理が詳しくなったと思います(あくまでゲーム内ですが)。

今回の対戦はふたりで行いましたが、ひとりの出題者を用意すれば大人数でも楽しめます。「我こそが『Ghost of Tsushima』を極めし者よ!」と思っている方は、一度友達を誘って試しにやってみてはいかがでしょうか。意外と新たな発見があるかもしれませんよ!



最後に問題です。これらの場所はどこでしょうか?

背景に写っている建物や植物、地形などに注目してみるのがコツです。当記事のコメント欄で答えてみましょう!

『Ghost of Tsushima』で対戦しようぜ!―プラチナトロフィー獲得者が考案した遊び方が意外に面白い

《真ゲマ》

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