スタジオアートディンク新ブランド「G CHOICE」からスマホRPG『魔女の泉3』コンシューマー版とMD『モンスターワールドIV』の3Dリメイクが発表 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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スタジオアートディンク新ブランド「G CHOICE」からスマホRPG『魔女の泉3』コンシューマー版とMD『モンスターワールドIV』の3Dリメイクが発表

『魔女の泉3 Re:Fine』はニンテンドースイッチ向けに2020年12月3日リリース。『ワンダーボーイ アーシャ・イン・モンスターワールド』はPC/PS4/ニンテンドースイッチ向けに2021年早春リリース予定です。

家庭用ゲーム Nintendo Switch
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スタジオアートディンクの新ブランド「G CHOICE(ジーチョイス)」は、『魔女の泉3 Re:Fine -人形魔女、「アイールディ」の物語-』『ワンダーボーイ アーシャ・イン・モンスターワールド』のリリースを発表しました。

スタジオアートディンクは株式会社アートディンクの子会社で、自社製品の開発やデバッグだけでなくバンダイナムコエンターテインメントや日本ファルコムなど他社の開発作品にも多数参加しています。『G CHOICE』は世界中の魅力的なタイトルをパブリッシングする目的で設立された新ブランド。現在ブランドタイトルとして2作品を発表しています。

第1弾として発表されたニンテンドースイッチ向けRPG『魔女の泉3 Re:Fine -人形魔女、「アイールディ」の物語-』は2017年にKiwi Walksがリリースし、数々の賞を受賞したスマートフォン用魔女育成RPG『魔女の泉3』を原作とした作品。ひとりぼっちの魔女「アイールディ」がひとりの青年と出会ったことから始まる大きな運命の物語が描かれます。


コンシューマー版となる本作ではKiwi Walksの全面協力によりグラフィックのリニューアルとキャラクターボイスを追加。ゲーム内容としてはこれまでのアップグレードコンテンツをすべて収録するだけでなく、ニンテンドースイッチ版だけのオリジナルイベントが追加されます。




『魔女の泉3 Re:Fine -人形魔女、「アイールディ」の物語-』はニンテンドースイッチ向けに2020年12月3日リリース。パッケージ版は3,980円(税別)、ダウンロード版は2,980円(税別)です。



第2弾として発表された『ワンダーボーイ アーシャ・イン・モンスターワールド』は、1994年にメガドライブ向けに発売された『モンスターワールドIV』を3Dでフルリメイクした作品。主人公の少女「アーシャ」と不思議な生き物「ペペログゥ」が世界を救うための大きな事件に巻き込まれる物語が描かれます。

本作ではグラフィックが2Dから3Dへと強化されたほか、シリーズ初の要素としてキャラクターボイスが追加。「ワンダーボーイ」シリーズ生みの親の西澤龍一氏など旧ウエストンビットエンタテインメント社のオリジナルスタッフが多数集結して開発に関わっています。


『ワンダーボーイ アーシャ・イン・モンスターワールド』はPC/PS4/ニンテンドースイッチ向けに2021年早春リリース予定。価格などの詳細は現在明らかになっていません。

《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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