「DirectStorage」はDirectX APIの一部として、NVMeドライブを搭載した特定のシステムで対応ゲームを動かした際に動作するもの。ゲームに要求される膨大なIOリクエストを効率よく処理できるようになります。
一方「RTX IO」は、「DirectStorage」のプラグインとして、RTX 30シリーズのパワーを活かし、本来先に解凍しないといけないデータを直接GPUで処理することを可能とするもの。いずれもIO性能・帯域幅を大幅に拡張するということで、対応ソフトでは次世代機クラスのロードの短さがPC版でも体感できるようになるのかもしれません。
「DirectStorage」の開発者向けプレビュー版は2021年公開予定。一般ユーザーが恩恵を得られるようになる時期については明らかにされていません。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ゲーム機 アクセスランキング
-
NVIDIAがWindows 11アプデ後の不具合を調査中―公式スタッフは解決法として“アンインストール”に言及
-
Steamが重すぎる?メモリ使用量を減らせるかもしれない設定に注目
-
外部ソフトなしでWebカメラだけで予想以上に動く!『VRChat』デスクトップアバター向けトラッキング機能登場。「VRC+」向けオープンベータとして
-
幻の未発売『F-ZERO』スピンオフ『ZERO RACERS』って知ってた?「バーチャルボーイ Nintendo Classics」でまさかの配信へ
-
NVIDIA、GPUドライバーにセキュリティ上の問題を告知―591.59より前バージョンのWindows向けGeForce環境は要注意
-
Steam Machine、PCパーツの価格高騰により出荷スケジュールと価格を見直し?
-
『INSIDE』のサウンドは人間の頭蓋骨を通して録音されていた!
-
『エースコンバット7』公認、PS4/PC対応フライトスティック「T-Flight Hotas 4」国内発売決定!
-
実写?いいえ、ゲーム画面です―米大学が『GTA V』をフォトリアル化する技術発表
-
「現物所持」でも油断は禁物…!スイッチのゲームカードも通電怠るとデータ消失の可能性あり。ゲーム保存団体警鐘鳴らす




