ARMホールディングスが手掛ける「ARMアーキテクチャ」は、携帯ゲーム機やモバイル機器、スタンドアロンのVRヘッドセットなどで高いシェアを誇る製品です。ARMホールディングス自体は2016年にソフトバンクグループにより買収された後、4年ほどで売却された形。NVIDIAとの組み合わせにより、今後大きくモバイル向けのグラフィック技術の向上が行われることや、PC製品でも何らかのフィードバックがなされることが期待されます。
なお、今回の取引費用の一部として215億ドル(約2兆2,828億円)分のNVIDIA普通株式がソフトバンクに支払われ、同社のNVIDIA保有株比率が大きく向上する見込み。取引完了までには約1年半かかる見込みとのことです。
※ UPDATE(2020/9/14 10:52)本文を一部追記しました。コメント欄でのご指摘ありがとうございます。
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