プラットフォーム | メタスコア | 総レビュー数 |
|---|---|---|
PC | 83 | 17 |
PlayStation 5 | 84 | 7 |
ニンテンドースイッチ2 | 85 | 11 |
2026年10月8日に発売された本作『Order of the Sinking Star』は、『Braid』『The Witness』で知られるJonathan Blow氏が率いるTheklaが開発したパズルアドベンチャーです。
本作には1,000以上の手作りパズルが収録されており、プレイヤーは4つの異なる世界を探索しながら謎を解いていきます。それぞれの世界には独自のルールやギミックが存在し、ゲームを進めるにつれて異なる仕組みが組み合わさることで、さらに複雑なパズルが生まれるのが特徴です。
タイトル | Order of the Sinking Star |
|---|---|
プラットフォーム | PC(Steam)/PS5/ニンテンドースイッチ2 |
日本語対応 | あり |
・Shacknews:100/100(PC)
『Order of the Sinking Star』は傑作だ。精巧に設計された頭を悩ませるパズルの数々は、自分が途方もなく愚かで、そして驚くほど賢くなったように感じさせてくれる。相互につながった世界、段階的に明かされる複雑なギミック、そしてエンディング後も続く冒険によって、本作は究極の倉庫番型パズル体験となっている。
・Noisy Pixel:100/100(PC)
『Order of the Sinking Star』は、プレイヤーが理解したと思っていたパズルのルールを何度も覆す、独創性に満ちた作品だ。4つの世界に存在する異なる仕組みやキャラクターの制約が、やがて思いもよらない形で組み合わさっていく。難易度は高く、ひとつのパズルで長時間立ち往生することもあるが、自由に別の場所へ移動でき、操作を巻き戻すこともできるため、試行錯誤を続けやすい。人間の創造性が生んだ、挑戦しがいのあるパズルアドベンチャーだ。
・MonsterVine:100/100(PS5)
『Order of the Sinking Star』が提供するものについて、私はまだほんの表面をなぞったにすぎない。それでも数十時間プレイした今、誇張抜きで、これまで遊んだ中でも最高のパズルゲームのひとつだと断言できる。ジャンルを代表する名作と肩を並べる作品である。これほどまでに設計の意図が明確で、少数の基本原則を徹底して追求したゲームはほとんど存在しない。言葉を使わずにアイデアを伝える手腕は比類なく、パズルを解くたびに、まるでゲームと本当の対話をしているように感じられる。
・PlayStation Universe:100/100(PS5)
パズルゲームとして非常に高く評価されている作品だ。緻密なパズル設計と膨大なコンテンツを備えた、ジャンルの愛好家にとって注目すべき一本となっている。
・Digital Chumps:95/100(PS5)
独創的なパズルと大規模なゲーム構成が高く評価されている。多彩な仕組みを理解し、複雑な課題を解き明かしていくことが、本作の中心的な魅力だ。
・Screen Rant:90/100(PC)
本作はゲーム・オブ・ザ・イヤー候補というだけでなく、今年最も長く遊ぶゲームになる可能性すらある。プレイヤーを夢中にさせる多数のパズルが用意され、何度も試行錯誤しながら謎を解き明かす体験には強い魅力がある。
・Metro GameCentral:90/100(ニンテンドースイッチ2)
パズルの量と質の両面で驚くべき成果を達成した作品だ。複雑で緻密に設計された仕掛けには感心させられる。一方、ヒントシステムが存在しないことや、気取っていて気が散るように感じられる会話は欠点として挙げられる。
・SteamDeckHQ:90/100(PC)
多彩なパズルが少しずつ進化していく構成と、世界に隠された謎が魅力的だ。時には複雑さに圧倒される場面もあるが、新しいギミックや解法を発見する面白さがプレイを支えている。Steam Deckでのプレイでは、動作が不安定になる場面も確認された。
・GameSpot:80/100(PC)
異なるパズルの仕組みが組み合わさっていく独創的な設計が素晴らしい。操作を取り消せる仕組みも、積極的な試行錯誤を後押ししている。ただし、複数のルールが重なった難問には圧倒されることもあり、進行のテンポや物語面には物足りなさが残る。
・Nintendo Life:80/100(ニンテンドースイッチ2)
『Order of the Sinking Star』は、ひとつのステージに何時間も費やせるような筋金入りのパズル愛好家に向けた作品だ。基本的な仕組みは理解しやすいほど単純ながら、見事な創造性によって発展していく。プレイヤーが自由に試行錯誤できる余地はそれほど大きくないものの、ひとつのパズルを解いて天才になった気分を味わった直後、次のパズルでは何もわからなくなる。誰もが楽しめる感覚ではないだろうが、私は大いに満喫した。
・CGMagazine:70/100(ニンテンドースイッチ2)
本作には興味深いギミックが多数盛り込まれているものの、ブロックを動かすという基本的なゲームプレイの繰り返しは、時間が経つにつれて単調に感じられる。パズルゲームとしての発想は魅力的だが、その規模の大きさが必ずしも作品の面白さにつながっているわけではない。
・Push Square:60/100(PS5)
これほど評価が難しいゲームは珍しい。さまざまなギミックを組み合わせる独特な構成は素晴らしく、個々のパズルは巧妙かつ入念に設計され、完成度も高い。しかし、あまりにも巨大な作品にしたことで、本領を発揮する前に勢いを失ってしまう。魅力に乏しい会話や、さらに先へ進みたいと思わせる強い動機の欠如も相まって、薦めにくい作品になっている。
PC(Steam)/PS5/ニンテンドースイッチ2向けに2026年10月8日に発売された『Order of the Sinking Star』の海外レビューをお届けしました。
総じて、独創的なパズルの設計や、異なるギミックが組み合わさることで生まれる奥深さが高く評価されています。特に、難解なパズルを自力で解き明かした瞬間の達成感を絶賛する声が目立ちます。一方で、膨大なボリュームによる単調さや、物語への没入感に欠ける点については批判的な意見もあるようです。
日本語にも対応する『Order of the Sinking Star』は、PC(Steam)にて配信中。国内PS5/ニンテンドースイッチ2向けには2026年の配信が予定されています。







