この実写映像作品は「スケアリーストーリーズ 怖い本」を手掛けた121212 Entertainmentと、Netflix「聖なるゲーム」などで知られるWild Sheep ContentのErik Barmackらが手掛けるものになるようで、脚本家はまだ募集中であるとのこと。
121212は、「『龍が如く』は視聴者があまり見たことがない、ユニークな環境を舞台に複雑なキャラクターと魅力的なストーリーを設定するための新しい場所を提供してくれます」とし、「桐生一馬の武勇伝は映画的な魅力を備えている」とVarietyに対し語っています。
『龍が如く』はゲーマーなら知っている通り日本のヤクザをテーマとした物語。今回の実写計画は、海外作品的な制作会社の布陣となりますが、果たしてどのようなものに仕上がっていくのでしょうか。
『龍が如く』実写映像の公開形態、公開時期などは明らかになっていません。
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