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Raspberry Pi 4を組み込んだキーボード型パソコン「Raspberry Pi 400」2021年以降国内で販売予定

日本での販売開始時は日本語配列キーボードや技適にも対応予定です。

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Raspberry Pi 4を組み込んだキーボード型パソコン「Raspberry Pi 400」2021年以降国内で販売予定
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Raspberry Pi財団はRaspberry Pi 4を組み込んだキーボード型のデバイス「Raspberry Pi 400」を発表しました。日本国内では、2021年以降販売予定です。

「Raspberry Pi 400」はRaspberry Pi 4をキーボードに組み込んだパソコン。ディスプレイやマウスをつないで手軽に使い始めることが可能で、クアッドコア・64ビットのプロセッサーをそなえ、無線通信や4K動画の再生にも対応しています。インターネットや動画の閲覧、ドキュメントの作成や編集、プログラミング教育用などにも利用できます。

今回、発表されたモデルは、ヨーロッパ、北アメリカ、カナダに対応。日本での販売開始は日本語配列キーボードや工事設計認証(技適)にも対応し、2021年以降を予定しているとのこです。


プロセッサー :
Broadcom BCM2711
quad-core Cortex-A72 (ARM v8) 64-bit SoC @ 1.8GHz
RAM : 4GB LPDDR4-3200
コネクティビティー :
デュアルバンドIEEE 802.11b/g/n/ac wireless LAN
Bluetooth 5.0、BLE
Gigabit Ethernet
2✕USB3.0ポート、1✕USB2.0ポート
ディスプレイ・音声 : 2✕micro-HDMIポート(4K60対応)
マルチメディア :
H.265 (4Kp60 decode)
H264 (1080p60 decode, 1080p30 encode)
OpenGL ES 3.0 graphics
SDカード : マイクロSDカードスロット(OSとストレージ用)
電源 : 5V/3A(USB Type-Cコネクター)
キーボード配列 :
UK、US、DE、FR、IT、ES(2020年11月2日現在)
2021年以降、日本語配列にも対応予定
サイズ : 286 mm × 122 mm × 23 mm
《H.Laameche》

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