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リアルタイムカードゲーム『Ratropolis』ー中毒性がありながらもファストペース【開発者インタビュー】

ローカライズもされており、ネズミの絵も可愛い!

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リアルタイムカードゲーム『Ratropolis』ー中毒性がありながらもファストペース【開発者インタビュー】
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気になる新作インディーゲームの開発者にインタビューする本企画。今回は、Cassel Games開発、PC/Mac向けに12月22日に正式リリースされたリアルタイムカードゲーム『Ratropolis』開発者へのミニインタビューをお届けします。

本作は、ネズミ達の指導者となり、敵の侵略を防ぎながらネズミの大都市「ラトロポリス」を建国するリアルタイムカードゲーム。約500枚のカードを使って、資源獲得や兵士の配置、建物の建設、戦闘の補助などを行います。強力な敵から都市を守り抜くには、効率の良いデッキ作りが鍵になります。日本語にも対応済み。

『Ratropolis』は、1,520円(1月6日までは30%オフの1,064円)で配信中


――まずは自己紹介をお願いします。

Cassel本作の開発チームメンバーのCasselです。Cassel Gamesは韓国の西江ゲーム学校の学生たちによるインディーゲーム開発チームです。デビュー作となる本作の開発に全力で取り組んできました。

――本作の開発はいつどのようにして始まったのでしょうか?

Cassel2018年1月、学校の教室で本作のコンセプトが誕生しました。以来、多くの人の協力もあり、私たちは今ここにいます。プロトタイプを楽しんでいただいた方々、そしてサポートをしていただいた方々のことは今でもはっきり覚えています。彼らの応援の言葉が、私たちチーム全体の開発に対するモチベーションとなりました。

――本作の特徴を教えてください。

Cassel本作は、カードを使ってネズミの都市を敵から守るリアルタイムカードゲームです。プレイヤーは素早い判断力で、襲いかかってくる敵たちから都市を守らなくてはいけないのです。ローグライト、タワーディフェンス、都市建設、そしてデッキビルディングが組み合わされており、中毒性がありながらもファストペースという新たなリアルタイムストラテジーを作り出しました。デッキを構築し、都市を守り、史上最大のラトロポリスを作り上げてください!

――本作が影響を受けた作品はありますか?

Casselゲームは『Slay the Spire』と『Kingdom: New lands』。漫画ですと「Mouse Guard」から影響を受けています。

――新型コロナウイルスによる開発への影響はありましたか?

Casselはい…(泣)。多くのイベントが中止になったり、オンラインになってしまいました。BitSummitと東京ゲームショウにも行きたかったのですが…。また、開発作業は自宅からしなくてはいけませんでした。

――本作の配信や収益化はしても大丈夫でしょうか?

Casselはい!多くの人に私たちのゲームを楽しんでいただきたいです。本作を遊んでいるストリーマーを見ると、私はいつも「いいね」を押してフォローするようにしています。

――最後に日本の読者にメッセージをお願いします。

Cassel日本のストリーマーやプレイヤーの方たちが、落ち着いた声でゲームをしている姿を見るのが好きです。本作を楽しんでいただき、ありがとうございます。昨年、私は札幌に行ったのですが、その時、日本での成功を祈ってきました。もしかしてそれが叶ったのかもしれないですね。

――ありがとうございました。

◆「注目インディーミニ問答」について
本連載は、リリース直後インディーデベロッパーメールで作品についてインタビューする連載企画です。定期的な連載にするため質問はフォーマット化し、なるべく多くのデベロッパーの声を届けることを目標としています。既に300を超える他のインタビュー記事もあわせてお楽しみください。

《Chandler》

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