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『Stardew Valley』がボードゲームに!「Stardew Valley: The Board Game」発表―現在はアメリカのみ購入可能

2年半以上の開発期間をかけて制作。

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『Stardew Valley』がボードゲームに!「Stardew Valley: The Board Game」発表―現在はアメリカのみ購入可能
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Eric Barone氏(ConcernedApe)は、農場シム『Stardew Valley』をテーマにした協力型ボードゲーム「Stardew Valley: The Board Game」を発表しました。本日から販売サイトで購入も可能です。

本作は1人から4人までプレイ可能で、プレイ時間は1人あたり45分間ほどを想定。プレイヤーたちは「スターデューバレー」を舞台に住民たちとの交流や農場の発展を行い、時間内に祖父からの課題とコミュニティセンター復興の目標を達成するのが目的です。ゲーム目標は複数用意されており、ゲームごとにシャッフルされるためリプレイ性が高いゲームとなっています。

ゲーム内では時間経過として季節が変わり、気候の変化やさまざまなシーズンイベントが発生。プレイヤーは季節に応じた農業や酪農、釣りや鉱山などさまざまな行動を選ぶ必要があります。集めた資源で農場の拡張やツールの開発/アップグレードも行えます。ゲーム目標を見つけ出すためには住民との交流も欠かせません。


Barone氏と、ボードゲームデザイナーのCole Medeiros氏が2年半以上の歳月をかけて開発してきたという本作。非常に奥深い『Stardew Valley』のさまざまな要素を取り入れた作品だけに、内容が複雑で慣れるまでは「決してカジュアルに遊べる作品ではない」としています。公式サイトではルールブックも公開しています。



「Stardew Valley: The Board Game」は現在公式販売サイトで購入可能ですが、現在はアメリカのみの配送に限られています。海外への配送も検討しているようですが、現在のところ詳細は明らかにされていません。

《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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