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『MOTHER2』愛溢れる『あつ森』島クリに糸井重里氏も反応―大人も子供も、おねーさんも遊びにいきたい話題の島の作者にミニインタビュー

“このしまは きっと さいこうの おもいでになりますよ。”

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『MOTHER2』愛がいっぱいの『あつ森』島クリに、糸井重里氏も「ほんとにすごいなー。」と反応!大人も子供も、おねーさんも遊びにいきたい
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スーパーファミコン向けタイトルとして、1994年に発売された『MOTHER2 ギーグの逆襲』(以下、MOTHER2)。どこかクセがあるけど憎めない登場人物と、心に残るセリフの数々。発売から20年以上経った今でも、多くのファンから愛される名作RPGです。

そんな『MOTHER2』の世界観を、ニンテンドースイッチ『あつまれ どうぶつの森』で見事に再現した「のんち」(@minaminononchi)さんのツイートが、大きな話題を集めています。


投稿された「あらすじ紹介動画」では、『MOTHER2』の冒頭にあたる隕石騒動から始まり、町の不良グループや、すぐに道路を封鎖することで有名な組織とのバトルを乗り越え、8つのパワースポットを探しに行く様子が描かれています。


このクオリティの高さに、シリーズ作品の生みの親「糸井重里」氏も、「ほんとにすごいなー。」と反応。その再現度には驚くばかりです。ついつい作り込まれたマイデザインに目が移ってしまいますが、よーく見ると『あつまれ どうぶつの森』のアイテムが、上手い具合に『MOTHER2』の世界に溶け込んでいるのに気付くはず。


例えば『MOTHER2』の壮大な物語の始まりである隕石は、窪んだ場所に「月」を設置して、上半分だけ見えるようにして再現。

「あらすじ紹介動画」からのスクリーンショット。

さらにそこで出会う「ブンブーン」は、立派なカブト虫で登場!原作では非常に小さなグラフィックだったため、当時のプレイヤーはその姿を想像するしかありませんでした。彼は「わしは カブトむし では ない!」と言っていましたが、逆にそのセリフがあったからこそ、「ブンブーン=カブトむし」というイメージが刷り込まれてしまった方も多いのではないでしょうか。

筆者私物「MOTHERのことば。」より撮影。「ブンブーン」のグラフィックはこんなに小さかったのです。

むしろこれくらいハッキリ、カブト虫として描かれていたら、ポーキーのママに「キイイー! こうるさい べんじょバエだよ!」なんて言われなかったかもしれません…。



ほかにものんちさんのツイートには、“みんなのトラウマ”「ランマのムの修行場」や、「スロットブラザーズ」の姿が垣間見える「ドコドコ砂漠」など、『MOTHER2』を遊んだことがある方であれば、「あっ、覚えてる!」とテンション上がるようなスポットが多数掲載されています。

この「MOTHER島」は現在開拓中のため、夢番地コードは非公開とのこと。公開されたら、真っ先に遊びに行きたい…!非常に完成が楽しみです。制作過程のツイートは定期的に追加されるそうなので、気になる方はチェックしてみましょう。

今回はそんな「MOTHER島」を作るのんちさんに、コメントを頂きました。

「MOTHER島」作成者、のんちさん ミニインタビュー


─のんちさんにとって、『MOTHER2』はどのような作品ですか?

のんちさん:私にとって『MOTHER2』は、人生の一部です。小学生の頃プレイし、私もネス達のように冒険に出たいと憧れていました。毎日のようにプレイし続け、嫌な事や落ち込んだ時は『MOTHER2』の事を考える。常に共に在り続けたゲームです。

─現在の「MOTHER島」が作られるまで、どれくらいのお時間が掛かっているのでしょうか?

のんちさん:取りかかったのが12月中旬くらいなので、2ヶ月半程です。プレイ時間は110時間程です。

─完成を楽しみに待っている『MOTHER2』好きな方にメッセージをお願いします!

のんちさん:「MOTHER島」は『MOTHER2』が好きな方なら絶対に喜んでいただけるよう、MOTHER愛をたくさん込めて作っています!完成したらぜひ夢見で遊びに来て下さい♪

『MOTHER2』愛がいっぱいの『あつ森』島クリに、糸井重里氏も「ほんとにすごいなー。」と反応!大人も子供も、おねーさんも遊びにいきたい

《ねんね太郎》

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