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Activision Blizzardのe-Sports部門などでレイオフが実施との報道―新型コロナの影響で

「パンデミックの中でグループを再構築しなければならなかった」とのこと。

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Activision Blizzardのe-Sports部門などでレイオフが実施との報道―新型コロナの影響で
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海外メディアの報道により、Activision Blizzardがe-Sports部門などでレイオフを実施したことがわかりました。

海外メディアSports Business Journalの報告によると、約50人のレイオフが実施。「パンデミックの中でグループを再構築をしなければならなかった結果」としています。

「Call of Duty League」や「Overwatch League」などを運営する同社は、「オフラインイベントへの依存度を下げ、ビジネスのあり方を変えることを計画している。2020年は大部分のスタッフを維持していましたが、変化をもたらさなければいけなくなった」と述べています。しかし、オフラインイベントから完全に離れるわけではなく、可能な限りの復帰を目指しているとのことです。

また、業界関係者であるジェイソン・シュライアー氏によると、e-Sports部門だけではなく、『キャンディークラッシュ』で知られるKing Digital Entertainmentでのレイオフも実施。Activision Blizzardの広報担当者はその事実を認めたものの、何人がレイオフされたかは明かされませんでした。

《みお》

Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

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