高難易度サイバーパンクACT『Ghostrunner』開発ロードマップが公開―要望の多かったフォトモードなど追加予定 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

高難易度サイバーパンクACT『Ghostrunner』開発ロードマップが公開―要望の多かったフォトモードなど追加予定

フォトモードでかっこよく斬るところが撮れちゃうかも。

ニュース 発表
高難易度サイバーパンクACT『Ghostrunner』開発ロードマップが公開―要望の多かったフォトモードなど追加予定
  • 高難易度サイバーパンクACT『Ghostrunner』開発ロードマップが公開―要望の多かったフォトモードなど追加予定

505 Gamesは、先日IPを買収した高難易度パルクールACT『Ghostrunner』のロードマップを公開しました。

本作は、美麗なグラフィックで描かれるサイバーパンクな街を舞台にカタナ片手に駆け抜ける、一人称視点の高難易度パルクールアクションゲーム。限られた時間でレベルをクリアしていく「キル・ランモード」やプレイヤーからの要望の多かった「フォトモード」の追加が予告されたほか、2021年秋には次世代機への無料アップグレードの実施する予定であることも明かされました。

■2020年冬
・「ハードコアモード」(実装済み)
・「Winter Pack」 DLC(配信済み)

■2021年春
・「キル・ランモード」
 限られた時間でレベルをクリアしていくモード。
・「フォトモード」
・Amazon Lunaへの対応(配信済み)
・新しい装飾アイテム

■2021年夏
・2つの新しいバンドル
・新しいゲームモード
・新しい装飾アイテム

■2021年秋
・アルティメットDLC
・次世代機版無料アップグレード
・新しい装飾アイテム

『Ghostrunner』はPC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com)/PS4/Xbox One/ニンテンドースイッチ向けに配信中です。

《みお》

Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 37年間マイクロソフトに勤めたベテラン社員も解雇。XBOXの後方互換性機能やクラウドゲーミング機能の開発に携わる

    37年間マイクロソフトに勤めたベテラン社員も解雇。XBOXの後方互換性機能やクラウドゲーミング機能の開発に携わる

  2. 「『モンハン』に似ている」との指摘ある狩猟アクション×スローライフ『Monster Fantasy』開発元が疑問に回答―“ならでは”の特色を活かしていく方針

    「『モンハン』に似ている」との指摘ある狩猟アクション×スローライフ『Monster Fantasy』開発元が疑問に回答―“ならでは”の特色を活かしていく方針

  3. PS「物理ディスク廃止」に対する抗議活動SNSで過熱。反対の声は公式Xのデバイス紹介や他社タイトル投稿まで波及―全体のユーザー数を考えると影響は軽微との分析も

    PS「物理ディスク廃止」に対する抗議活動SNSで過熱。反対の声は公式Xのデバイス紹介や他社タイトル投稿まで波及―全体のユーザー数を考えると影響は軽微との分析も

  4. 全て半額以下!『ゴースト・オブ・ツシマDC』や『ニーア オートマタ』&『レプリカント』、『十三機兵防衛圏』などの名作で夏を乗り切ろう【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  5. 【5,700円→0円】工場建設ADV『Nova Lands』&刺青店経営シム『Tattoo Tycoon』Epic Gamesストアにて7月16日まで無料配布

  6. Steam、2026年上半期の売上高が過去最高の約1.8兆円に―旧作が収益の8割近くを占める

  7. 『The Elder Scrolls 6』開発への影響を現職&元スタッフが懸念―XBOXの大規模レイオフがベセスダに直撃、27年越えベテラン社員の離職も

  8. 【7月10日2時まで】Steamサマーセール2026おすすめタイトルまとめ!ローグライク/ライト・3DDRPG・レース・オープンワールドRPG

  9. 『アサクリ ブラック フラッグ RE:シンクロ』ローンチ成功もユービーアイソフト バルセロナ社員51名がレイオフに―「成功しても安全ではない」との声も

  10. 従業員激減が伝えられたid Software、「今後もゲームと技術を作り続ける」と表明。チーム規模は『DOOM (2016)』開発当時とほぼ同じ

アクセスランキングをもっと見る

page top