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スクウェア・エニックスが「FRONT MISSION」を複数地域で商標出願していることが明らかに

シリーズ第1作は1995年にスーパーファミコンで発売。

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スクウェア・エニックスが「FRONT MISSION」を複数地域で商標出願していることが明らかに
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スクウェア・エニックスが、「FRONT MISSION」の名称を日本を含む複数地域で商標出願していることが明らかになりました。

「FRONT MISSION」は、近未来の世界を舞台に機動兵器"ヴァンツァー"による紛争の物語が描かれるゲームシリーズ。1995年にシリーズ第1作『FRONT MISSION』を発売してから数多くの続編、外伝が制作されてきました。しかし、シミュレーションRPGのナンバリングタイトルとしては2005年のPS2『FRONT MISSION5 Scars of the War(フロントミッション フィフス ~スカーズ・オブ・ザ・ウォー~)』以降リリースされていません。

登録情報によると、日本での出願日は2021年3月19日。海外メディアGematsuによるとアメリカ・ヨーロッパ・カナダ・オーストラリアでも同様の出願を行っているようです(カナダとオーストラリアは記事執筆時点で閲覧不可)。今回の商標が新たなシリーズ展開になるかなどの詳細は明かされていません。

スクウェア・エニックスは、2021年1月に「神羅カンパニーのロゴ」「EVER CRISIS」「THE FIRST SOLDIER」の商標登録を行っていたことが判明。2月には商標を使用した『FINAL FANTASY VII EVER CRISISFINAL FANTASY VII THE FIRST SOLDIERが発表されています。

《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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