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ちゃんと自宅に帰ってる?意外な発見もある、Ver.3.0記念の『モンハンライズ』お宅拝見ツアー【フォトレポ】

BGMをオフにし、環境音だけにすると川のせせらぎ、水車の動作音、キジバトの鳴き声が相まって小旅行に来た気分に。

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ちゃんと自宅に帰ってる?意外な発見もある、Ver.3.0記念の『モンハンライズ』お宅拝見ツアー【フォトレポ】
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5月27日にVer3.0.0のアップデートが配信され、ついに真のエンディングが追加された『モンスターハンターライズ』。発売日から狩猟生活が止まらないハンター、一月ぶりにカムラの里に帰ってきたハンターなど、それぞれ全力でハンター生活をエンジョイしているのではないでしょうか。

ところでみなさん…自宅、帰ってますか?

リアルの話ではありません。ハンターの皆さんはもちろんご存知だとは思いますが、カムラの里には主人公の自宅があり、中ではアイテムBOXによる装備変更やアイルーのルームサービスづてにオトモ広場関連のサービスを受けることができます。しかし、これらの機能は集会所準備エリアでも利用できるため、「最近は集会所と準備エリアの往復しかしてないなぁ」という方、決して少なくはないと思います。

過去のモンスターハンターシリーズ作品では「主人公=新たな土地に派遣されたハンター」といった構図が多めです。しかし、今作の主人公はカムラの里で生まれ、カムラの里で育った人物。言ってしまえばそこは「真の自宅」なのです。よって今回は、この自宅の素晴らしさを写真で知っていただこうと思います。そして、主人公を仕事が終わらず家に帰れないブラックな環境から解き放ち、自宅に帰らせてあげましょう!


こちらが主人公の自宅。居室一つににダイニング・キッチン(囲炉裏と土間)、粉挽き用水車まで併設されているため、1DKSと言えばいいのでしょうか。一人で暮らす分には十分な広さですね。

まずは玄関。内側に設置された、他の家屋では見られない大型モンスターの骨を利用した門構えが特徴的です。また、玄関上に飾られた竜の頭のような飾りも目を引きます。これも他の建物では見られないため、この地でハンター業を行う人物の間で使われるおまじないか何かなのでしょうか。

入り口から右手には調理場があります。土間なのがグッと来ますね。この土地のハンターは仕事中には基本的にお団子しか食べないフシがありますが、調理場ではご飯釜と蒸籠が稼働中。仕事以外のタイミングでは普通の食事を食べるのでしょうか。ちなみに、過去作のハンターたちはみな狩猟に出かける前には常人には食べきれないような量の食事を摂っていたので、写真は一人分の可能性が高そうです。

調理場の水回り。菜切り包丁か中華包丁的なモノか判断が難しいですが、カムラの里の文化圏を考えると菜切り包丁の可能性が高そうです。3本も用意されているということは普段の食事は野菜多め…?仕事中はお団子ばかり食べているのでそれ以外の食事では野菜を摂っておきたいという心境なのかもしれません。

調理場の上はしっかり換気ができるつくりになっていました。世界や土地が違っても換気の大切さは変わらないようです。

家の奥では水車を動力とした搗臼(つきうす)が常に稼働しています。はじめは精米作業かと思いましたが、地面に粉がたっぷりと落ちているので、なにかしらの製粉?を行っているようです。

もしや…と思い集会所のうさ団子調理場を覗くと、自宅にあったものと同じ袋が積まれていました。ちゃんと確認すると袋のアイコンもお団子を模したものにも見えます。主人公が出発前に毎回食べているうさ団子の原材料は主人公の家で作られていたのですね。

柱にはクナイの練習跡がいくつも残っています。普段の暮らしの中でも訓練を忘れないという主人公のストイックな部分が現れているようです。ウツシ教官もこれにはニッコリ。

ルームサービスがカメラに目線を送っていますが、小上がりを見ていきましょう。囲炉裏を中心に床の間も用意されているので、食事場兼客間という役割の部屋ですね。鍋の近くには徳利も見えます。プライベートではお酒を楽しむタイプでしょうか。極寒の土地で体を温めるためかもしれませんが、新大陸で活動しているハンターは仕事の前に食事をすると言いながらアルコールを同時に6種類いただくこともあったので、ハンター業のこなし方も土地土地で変わってくるようです。

囲炉裏の上では熱と煙を利用した保存食づくりが行われていました。生活の知恵が出ていて見ていて楽しいポイントです。

居室を見ていきましょう。この家で一番の大きな家具(水車を除く)であるタンスが鎮座しています。装飾にカムラの里の製鉄技術がふんだんに使われた逸品ですね。布団は畳まれているため、ここでセーブはできません。

布団の脇には囲炉裏の側にあったものと同じ徳利が……寝酒ですか?

外観も見ていきましょう。カムラの里のたたら場前広場にある建物は瓦…というか、竜の鱗?のような素材で屋根を作っているものばかりですが、自宅はいわゆる茅葺きのようなスタイル。ちなみに、たたら場の屋根から里の奥を見下ろすと主人公の家だけでなく、他にも数件この形状の家屋が建っているのが確認できます。住居としてはこの地域によくあるものなのでしょう。

囲炉裏で見られた保存食づくりを玄関先でも行っています。思ったより肉食ですね。

嬉しいことににお風呂まで用意されています。…ただ、時たま魚屋のカジカがなぜか我が家のようにくつろいでいるため多少の毛は浮いているかもしれません。

地味に嬉しいポイントが立地。家から出て徒歩0分でおにぎり屋、鮮魚、八百屋に雑貨屋、そして自分の仕事用品(武器防具)まで揃うという充実っぷり。さらに左の小島の奥にはドッグランのような施設まで。いい感じの商店街の中に住んでいるようなものですね。


ということで、じっくり見れば見るほど、住みやすく充実したプライベートスペースでしたね。ハンターの皆さんもたまには狩りを忘れ、自宅でのんびりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。


《KADEN》

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