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『Rust』拡声器や録音可能なラジカセを含むDLC「Voice Props」リリース―負傷システム更新やDLSS対応アップデートも配信

敵に自分の居場所をさらすことも可能な拡声器や島内全土でお話もできちゃう携帯電話を含むDLC。アップデートでは、負傷した際のダメージ度に変化。

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デベロッパーFacepunch Studiosは、最大100人で行なわれるマルチプレイサバイバルゲーム『Rust』のDLC「Voice Props」とアップデート「Wounding Update」の配信を開始しました。

DLC「Voice Props」では、録音可能なラジカセや、ブームボックス、敵、味方問わず自分の声を届けることができる拡声器やマイクスタンド、島内のどこからでも電話できる携帯電話、ダンスフロアをセットアップするレーザーライト、サウンドライトなどの小道具、ダンスフロアでダンスするための3つの新しいダンスジェスチャーなどが含まれています。

「Wounding Update」ではプレイヤーは、負傷した場合のほとんどの場合、完全に動けなくなるのではなく、這う状態になるとのこと。そのため、比較的安全な場所に移動できる場合が発生します。

その他、列車のトンネルの入り口にいくつかの改良、電車庫と飛行場のモニュメントへのAI科学者のファーストパス追加などが行われています。また、低サーバーFPSで応答しないAIの修正も含む、動物と人間の両方のAIに対する一般的なバグ修正、改善、バランス、微調整などにも対応しているとのことです。

さらに、Nvidia DLSSが利用可能に。これにより、ネイティブ解像度のレンダリングと同等の画質を維持しながら、パフォーマンスが最大50%向上するとのこと。DLSSは、[オプション]> [グラフィックス]に移動して、オプションメニューから有効にできます。

その他のアップデート詳細については公式サイト(英語)をご確認ください。

『Rust』はSteam/PS4/Xbox Series X/Xbox Oneにて配信中。DLC「Rust Voice Props Pack」は現在、Steamのみで配信中。なお、Steamでは、7月9日までサマーセールにより本編は50%オフの2,050円(通常4,100円)、DLC「Rust Voice Props Pack」は10%オフの1,359円(通常1,510円)で配信中です。

《H.Laameche》

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