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100万人がプレイした近接バトロワ『NARAKA:BLADEPOINT 』ってアクションゲームが苦手でも大丈夫?開発による有効な戦術や立ち回りも紹介

新世代の爽快近接バトロワがついに発売!

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100万人がプレイした近接バトロワ『NARAKA:BLADEPOINT 』ってアクションゲームが苦手でも大丈夫?開発による有効な戦術や立ち回りも紹介
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昨今のバトルロイヤル系、いわゆるバトロワというジャンルにおいては、数多くのゲームが誕生し、流行り廃りを繰り返してきました。バトロワを愛するプレイヤー達は、数あるバトロワから面白い作品を見つけることに余念が無いのではないでしょうか。

しかし、多くの作品を見てきたなかでこう思うこともありませんか?「似通った銃撃戦は食傷気味」「ゲームスピードが遅く爽快感がない」「もう手も足も出ず遠距離からの狙撃に倒されるのは嫌だ」

バトロワプレイヤーの一人である筆者自身もそう感じていました。新作バトロワを食べては吐き出し、夜しか眠れない日々を過ごす中で、ついにそんな悩みを解消するひとつのバトロワに出会いました。バトロワ戦国時代の荒波の中、まるでモーゼが海を切り開いた時の衝撃が如く登場したバトルロイヤルゲーム。それが『NARAKA: BLADEPOINT』でした。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、ここからは24 EntertainmentとNetEase Gamesによって8月12日に発売された『NARAKA:BLADEPOINT 』の魅力についてわかりやすく紹介していきます!さらには、初心者プレイヤー必見の優勝に近づくための秘訣について、開発者の方にインタビューした様子も掲載していますので是非併せてご覧下さい!

『NARAKA: BLADEPOINT』とは?

そもそも普通のバトロワとなにが違うのか、そう思われる方もいるでしょう。本作は東洋風の世界を舞台に、60人の「武者」と呼ばれる者たちが最後の1人になるまで戦い続けるサバイバルアクションゲームです。そして武者という言葉から連想されるとおり、本作は近接戦闘に重点を置いたバトロワとなっているのです。

プレイヤーが扱える武器は太刀や槍、大剣など近接武器の定番所はもちろん、弓や火縄銃、大砲などの飛び道具で中距離からアプローチすることも可能。さらにグローバルリリース時には、素早い連撃を繰り出すダガーと高速で回転する刃が特徴のチェンソーの登場も告知されており、合計で13の多種多様な武器を扱うことができます。

世界中からもその注目度は高く、Steamにて6月17日から7日間に渡って実施されたプレイテストには100万人以上が参加。ピーク時の同時接続者数は15万人近くに迫るなど発売前からすでに大きな盛り上がりを見せています。

さらに、先日にはPS5版が開発中であることも発表。そのゲームプレイ映像も公開されています。

ゲームの流れを簡単解説!

さて、ここからは一試合の流れを簡単に説明していきます。そしてまず、バトロワと言ったら降下地点の選択でしょう。皆さんはこんな思いをしたことはありませんか?行こうと思った先々にすでに敵が向かっている。そして追いやられた先の道端で細々と物資を集める…なんてことが。しかし、本作ならもうそんな思いをせずに済みます!

本作ではゲーム開始のカウントダウンがはじまると同時にマップが表示されます。そして事前に降下地点を設定するだけでなく、この選択中には他プレイヤーの降下地点も表示されるので、これを見て降下地点を吟味することもできるのです。

さて、あなたは降下地点を吟味したことが功を奏し序盤を生き残りました。しかしバトロワは苛酷です。突然の襲撃を受けてまたたく間にやられてしまうこともあるでしょう。しかし、そんな状態でもまだ諦めてはいけません!

もしこれがトリオモードの場合は、プレイヤーは一定時間行動不能の「魂塚」という、いわゆるダウン状態となります。生き残っている味方はこの魂塚にインタラクトすることで復活させることができるのです。また、魂塚中に味方に蘇生されず制限時間が過ぎてしまうとそのまま死亡してしまうので注意が必要です。

もし周りに味方がいない、もしくは蘇生できる状況にない場合は自決を選ぶことも一つの手です。プレイヤーは自決をすることで魂状態になります。その状態中は自由に移動することができ、「魂の台」に近づくことで復活することができます。本作ではこれらの復活システムのおかげで味方さえ生きていればセカンドチャンスは大いにあるので、諦めずに機を窺いましょう!

さあ、復活したあなたはしぶとく終盤まで生き残りました。残り人数はあと僅か。もはや戦闘は避けられません。いよいよ本作の醍醐味である近接戦闘がはじまろうとしています。

近接戦闘と言ってもただ闇雲に武器を振り回すだけではなく、そこにはしっかりとした戦略が存在します。逆に言えばその仕組みさえ覚えてしまえばあとは簡単。そう、その仕組みとはジャンケンです。

本作の近接攻撃は大きく3つに分類できます。モーションが早く、コンボ攻撃につながる「通常攻撃」。スーパーアーマーを持つ溜め攻撃の「剛体」。そして短時間武器を前に構えカウンターを狙うことができる「崩し」。通常攻撃は崩しに、崩しは剛体に、剛体は通常攻撃に強いといった三すくみの関係ができあがっているのです。あとは相手の動きを読んで行動するだけで勝利はあなたの手にあります!

誰でも優勝できるとっておき戦術!

そもそも、読みだけで勝てたら苦労しないですよね…。ということでここからはβテストをプレイした筆者の経験による、戦闘が苦手でも勝てる方法を伝授していきます!

まず第一に大事なことは武器選びでしょう。サブウェポンを装備できるバトロワで共通して言えることは近距離と遠距離、両方に対応できる武器を持っておくことです。本作であれば、近接武器と遠隔武器を持つということ。人によっては崩し対策で近接武器を2本持つ場合もあるかもしれませんが、はじめのうちは2つのタイプを使い分けましょう。

また、本作ではメイン・サブウェポンの他にも4つまで武器を所持できるので状況に応じて武器を切り替えていきましょう。

他にも、稀に見つけることができる緑色をしたアイテムの「魂玉」は装備することでプレイヤーのステータス上昇や武器に特殊効果を付与することができます。最大6つまで装備でき、中には装備するだけで目に見えて強くなれる魂玉もあるので見つけたら欠かさず装備しましょう。

次に大切なことは、仲間と一緒に行動することです。これもどのバトロワでも基本となりますが、本作は近接戦闘が主体ということで敵味方の入り混じった戦闘に発展しやすいです。その有様はもはや合戦。漁夫が漁夫を呼び、戦闘後には魂塚で溢れるという光景はもはや日常茶飯事です。

そのため、1人で戦闘しているとすぐに敵に囲まれ倒されてしまうので、常に仲間と行動し同じ敵を狙うようにしましょう。これを意識するだけでも生存率はぐっと上がるはずです!

ここまでくれば、あとは戦闘においての立ち回りを覚えるだけです。ただ毎回バトロワモードで戦闘を繰り返して練習するのも大変ですよね?そんなときにおすすめなのが「エンドレス試練」モードです!

エンドレス試練とは、15分間復活数無制限の戦闘に特化したモード。いわゆるデスマッチとなります。好きなキャラクターを選択しマップに移動したら、あとはひたすらプレイヤー同士で戦うだけです。何度倒されても、毎回アイテムは補充されるので戦闘好きや練習したい人にぴったりでしょう。

開発者インタビュー!

さて、ここまではすぐに強くなるための戦術を簡単に説明してきましたが、やっぱりもっと詳しく知るには開発者に聞くのが一番。ということで、今回は開発者の方にプレイしていて気になる内容を質問させていただきました!

初心者でも扱いやすいおすすめの武将は?

前回のテストでプレイされた6人以外、8月12日正式リリース直後に、新しい武者・妖刀姫も実装されます。7人の武者はそれぞれ独特なスキルと奥義を持っています。めまいスキル持ちの紅夜、変身できる天海、ヒーラーのクルミなど、プレイヤーが自分の趣味に各武者の楽しさを存分味わってもらうことが私たちの目標です。

戦闘に自信がない場合、開始地点はどんな場所がいい?

戦闘開始前、地図で各地域の人数が確認できます。もし序盤で人との交戦と避けたい場合、地図を確認しながら人が少ない地域を選ぶことも良い戦術となります。

開始直後、周囲に敵がいっぱいいた場合どうすればいい?

早めに武器を入手し、身を守りながら周りの敵と戦うか、または鈎縄を探し、戦場から一時撤退するのも戦術の一つです。

アイテムは何をどれくらい集めればいいの?

アイテムは武器を修復する武器箱、プレイヤーのステータスを回復する薬と鎧回復、立体的に移動できる鈎縄という三種類の消費アイテムがあります。戦況と戦術によってそれぞれアイテムの数が変化していきます。その他、宝の洞窟の鍵もランダムで入手できます。できるだけ多くのアイテムボックスを開け、鍵を見つけましょう。

任務ってなに?戦闘より優先したほうがいいの?

任務とは地図にランダムで出現する巻物の形をしたアイテムにアクセスすることで受注できるクエストです。他のプレイヤーを撃破する追撃任務や仏壇に祈るなどのアクション任務の二種類あります。任務によってアイテムやリフトコイン(試合内通貨)が入手できて、早めに通貨を集め、枠やアイテムを購入すると有利なので、是非クエストをクリアしてみてください。

崩しによって武器を落としてしまったらどうしたらいいですか?

現在ゲーム内で実装された武器は11種類あり、6つの武器を同時に装備できます。崩しをされた後に他の武器へ切り替えるか、隙を狙って落した武器を改めて拾うやり方をおすすめします。また鈎縄を使って相手から離れるのも一つの選択です。

敵が見たことない攻撃をしてきたけどあれはなに?

本作には魂玉システムというものがあり、異なる魂玉によって武器に新たなアクションを付けることができます。魂玉と武器の組み合わせによって戦況を一変させる力がありますので、どんどん魂玉を集めてスキルのコンボを楽しんでください。

戦闘に自信がない場合のおすすめの戦法はありますか?

「自由に戦闘できる」のが本作の最大のポイントです。仏の手のひらから山頂まで、マップの隅々まで自由にアクセス可能となります。正面勝負を避けたい場合には、木に登ったり、草むらに潜んだり、遠距離武器で射撃したりと、迂回しながら敵を撃破していきましょう。また、エンドレス試練(デスマッチ)と練習場があって、そこで練習し、「選ばれし者」モードで成果を検証してみましょう。


期待のバトロワ『NARAKA:BLADEPOINT 』は、近接バトロワというジャンルの珍しさからプレイしていて最初は戸惑うこともあるかもしれません。しかし、難しいと思われがちの本作もいざその仕組さえ覚えてしまえば、その奥深さにあなたも病みつきになっていることでしょう。

今回は戦闘面に多くの焦点を当てて紹介してきましたが、キャラクターカスタマイズやゲーム内成長要素、スキンなど、すでに様々なコンテンツが充実しており、同ジャンルでは手が届かなかった部分を後発組の強みを生かし、リリース直後ながら実装しており非常に完成度の高い作品となっています。その他の要素については、以前こちらのプレイレポートでも紹介しているので気になる方はチェックしてみてください。

『NARAKA:BLADEPOINT 』はSteam/Epic Gamesストアにて発売中です。

《neko》

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