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4Kゲーミングプロジェクターが2,500円でレンタルできるキャンペーンも!TGSのBenQブースで新製品を直撃【TGS2021】

担当者に製品の特徴などをうかがいました。

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4Kゲーミングプロジェクターが2,500円でレンタルできるキャンペーンも!TGSのBenQブースで新製品を直撃【TGS2021】
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9月30日より幕張メッセで開催されている東京ゲームショウ2021にて、ゲーミングモニターやゲーミングプロジェクターを展開しているBenQがブースを出展中です。

配信用ブースも完備

今回出展しているのは、e-Sports向けのブランドとなる「ZOWIE(ゾーイ)」のゲーミングモニターや家庭用ゲーム機と相性がいいカジュアル層向けの「MOBIUZ(モビウス)」ブランドのゲーミングモニター、そして4K・低遅延・高リフレッシュレートを実現したゲーミングプロジェクター「TK700STi」です。

本ブースでは、BenQのプロダクト&マーケティング本部長の洞口寛氏に、新製品の特徴やゲーミングへの取り組みについてうかがうこともできました。

――BenQのゲーミングブランド「ZOWIE」「MOBIUZ」やゲーミングプロジェクター「TK700STi」への取り組みについてお聞かせください

洞口:ZOWIEは、XLという表記から始まるs-Sports系のモニターブランドで、今年で10年を迎えます。基本的に、ハイスペックのグラフィックボードを搭載したゲーミングPCでプレイしていただくことを前提としており、ユーザーさんがシリアスに勝ち負けを競う競技用のゲーミングモニターという位置付けです。

スペック的には、ビデオエンジョイメントと呼ばれる、発色が綺麗だったり解像度が高かったりするようなモニターではなく、速度を気にするユーザーさんに向けた、描写速度や応答速度、リフレッシュレートを重要視したモニターです。「完璧を追い求めて」というスローガンにあるように、100%のパフォーマンスを出してもらうためのモニターです。これまで、マウス・キーボード・ヘッドセットがゲーミングにおける三種の神器のように重要視されていましたが、この10年の間にそこにモニターも仲間入りしたと考えています。

去年のTGSで発表させていただいたMOBIUZというブランドは、コンソールゲーム機との接続環境を前提とした液晶モニター群となります。映像に重きを置いていますので、サイズが大きいものや、コンテンツの映像をより彩度を高く、綺麗に表示することが可能です。カジュアルにゲーム機でプレイしたいユーザーには最適なモニターとなります。

高音質なスピーカーを搭載していますので、PS4やPS5のゲームだけでなく、動画コンテンツなどで没入感のあるサウンドを味わいたいというユーザーさんに選択していただければと考えています。デザインに関しては、シンプルなZOWIEのモニターに対し、MOBIUZは尖ったデザインになっているのも特徴です。

TK700STiは2メートル離せば100インチ規模のサイズで投射できることが特徴です。こちらも競技用ゲームではなく、よりビデオエンジョイメントでカジュアルにゲームの没入感を味わうのに適しています。プロジェクター事業は今年で20年になりますが、これまではシネマ環境やスポーツ環境で楽しんでもらうモニターが主でした。コロナ禍でゲームをプレイする環境が1つのトピックになってきており、私たちには培ってきた技術的なノウハウがありましたので、これまでのユーザーさんの要望をプロジェクターに落とし込むことができたと考えています。

4K解像度はもちろん、PCであればFHD/240fpsで応答速度4msという環境でゲームをプレイすることも可能です。また、スピーカーが内蔵されているためサウンドもオールインワンになっており、わざわざウーファーを接続しなくても楽しんでいただけます。今回展示しているTK700STiのように、最後に「i」とついている製品はAndroid TVを搭載していますので、ゲームだけではなくて、セットトップボックスを必要とせずにさまざまな動画コンテンツを楽しめるようになっています。

――BenQというメーカーが持つ強みとはなんでしょうか

洞口:いくつかあります。日本以外のグローバルではポータブルスピーカーも展開しているのでサウンド技術のノウハウがあり、それぞれのモニターやスピーカーに落とし込むことができたというのが1つ。それから「アイケアモニター」という目に優しいモニターを7~8年展開していまして、日本で最初にフリッカーフリーを謳っていたということあり、そういった機能やブルーライト軽減機能を入れ込んでいます。周辺環境に合わせて自動的に輝度を調整する機能も入っています。HDRに関しても、ゲームをプレイする方は長時間画面を見ますので、ユーザーさんに負担がかからない描写ができるようにしています。

――製品の国内サポートの状況についてお聞かせください

洞口:購入後のアフターケアについては、モニターは基本的には3年間の補償、プロジェクターは1年間の補償が付いています。日本にコールセンターを用意していますので、日本人スタッフが対応してくれます。修理が必要になった場合は、どちらも購入者様が修理センターにお送りする形になります。

――読者に向けてコメントをお願いします

洞口:コロナ禍で自宅で費やす時間が長くなったと思います。そういった中で、私たちはメーカーとしてユーザーにメリットになるものを提供することを大事に考えています。ネット社会ですので、いろんな方が弊社の製品を評価してくださっていますので、そういった情報を参考にしていただいて、私たちの製品を選んでいただければと思います。

ゲーミングプロジェクターのTK700STiは20万前後の価格帯ですが、大型で安価になってきたテレビにはないものが備わっていることが強みです。ある意味で非日常的なものを提供できると思っています。今回のTGSでの展示は、ご自宅に置き換えてもらった時にどうなるのか想像しやすくなりますし、レンティオさんともレンタルキャンペーンを展開していますので、一旦それでレンタルして試していただきたいです。私の家もテレビからプロジェクターに変えたところ、子供たちからの評判もよく、家族の会話も増えたということもありましたので、皆様も是非楽しんでもらえたらと思います。今回、キャンペーンクーポンを使えば2,500円でレンタルできるようになりますので是非とも活用してください。


BenQブースには、レンティオでゲーミングプロジェクター「TK700STi」を3泊4日2,500円でレンタルできる特別クーポンコードも展示中。東京ゲームショウ開催期間のみ有効で、本記事の写真をもとにクーポンコードを入力してもOKとのことなので、この機会に「TK700STi」を自宅で試してみてはいかがでしょうか。


《蟹江西部》

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