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『バトルフィールド 2042』ついに「ハザードゾーン」の情報がお披露目!4人分隊を組みアイテムを持ち帰るサバイバルモード

トレーラーと、メディア向けに公開された情報から判明した内容をお届けします!

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『バトルフィールド 2042』ついに「ハザードゾーン」の情報がお披露目!4人分隊を組みアイテムを持ち帰るサバイバルモード
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2021年11月19日に発売を予定しているマルチプレイ対戦FPS『バトルフィールド 2042』の「ハザードゾーン」についてのトレイラーが、日本時間10月15日午前0時に公開されました。

「ハザードゾーン」は、「全面戦争」「バトルフィールド ポータル」と並ぶ3つ目のコンテンツとして登場を予定しています。その内容については、過去のシリーズで登場した「コンクエスト」や「ブレークスルー」とは大きく異なるもので、いわゆるバトロワではない、ということだけが伝えられていました。

今回、公開されたトレーラーでは、今までベールに包まれていた情報がついにお披露目。気になるゲームの流れや、内容について知ることができます。そこで本稿では、今回お披露目された映像と、事前にメディア向けに公開されていた情報をあわせて、いち早くご紹介していきます!

「ハザードゾーン」とは?

ハザードゾーンは分隊を中心としたサバイバルマルチプレイゲームです。プレイヤーは4人分隊の1人として出撃し、戦場全体に散在する重要なデータドライブを見つけて、持ち帰ることが目標となります。また、戦場では同じ目的の敵分隊とも衝突することがあり、その中でできるだけ多くのデータドライブを回収していきます。

また、プレイヤーのみならず、ランダムに襲ってくる竜巻やデータドライブを守ろうとする命がけの占領軍とも戦うことになります。占領軍は、ターゲットを素早く獲得したら、防御に徹します。交戦が長引くと、近くにいる敵の分隊を警戒させるだけでなく、自分たちのリソースを消耗してしまうので注意が必要です。

目的は敵を倒すことではなく、データドライブを入手しハザードゾーンから生還することです。戦闘の中で脱出のタイミングは2回訪れ、嵐がエリア全体を飛行禁止区域に変える前に輸送航空機を使って脱出しなければなりません。

抽出したデータドライブは「 Dark Market Credits 」と呼ばれる、ハザードゾーン固有の通貨に変換され、試合前に武器やガジェット、Tactical Upgradeなどを購入するために使うことができます。そのほかにも Dark Market Credits は様々なアクションによって入手できます。また、スペシャリストにはそれぞれ「Extraction Streak」というレベルが設定されており、作戦が成功すると+1、失敗すると0になります。高いExtraction Streakを獲得すると、「Tactical Upgrades」や装備の購入時に割引が適用されます。

ハザードゾーン固有のTactical Upgradeは15種類あり、以下でその一部をご紹介。

  • クイックドローホルスター:15%早く武器を交換
  • 速攻回復 I:20%早く回復
  • 内部情報:データカプセルの落下地点を30秒前に通知
  • データストレージ:データドライブの容量が+2
  • 分隊の補強:死んだ仲間を復活させることができる一度しか使えない強化アップリンク

試合の流れ

まずは戦略を立て、装備を整えましょう。ミッション・エリア・ブリーフィングで情報を得て、降下ポイントを確認します。この情報をもとに、スペシャリストを選択し、Dark Market Creditsを使って武器やガジェット、Tactical Upgradesを購入していきます。

準備が整ったら、あらかじめ決められた目的地に向けてエクソダスから出発し、戦場に突入します。ハザードゾーン特有のガジェット「情報スキャナー」を使えば、墜落した衛生のおおよその位置を明らかにし、分隊に伝えることができます。出撃前には分隊の1人は情報スキャナーを装備するようにするのを覚えておいてください。また、ゲーム中盤には、新しい複数のデータドライブを含む衛生が空から落ちてきます。それらは非常に価値が高いものとなっており、争奪競争が激しくなることが予想されるとのことです。

データドライブを入手したら、脱出する必要があります。最初の脱出は戦闘開始から数分後、ランダムな場所に脱出ゾーンが出現します。そして、脱出のためのCV-38コンドル(輸送航空機)の周囲に敵がいた場合は戦いが避けられないでしょう。

もし、自分の分隊が次のチャンスを選択した場合は戦闘開始から10~12分後に訪れます。しかし、残っている分隊すべてがこの最後のチャンスに賭けて集まるので、そのリスクは非常に高いものになります。脱出できずに取り残された分隊は、集めたものは全て失ってしまいます。しかし、分隊の1人でも輸送航空機に乗ることができれば、その分隊は報酬を獲得できるようです。

「ハザードゾーン」の仕様について

  • プレイ人数がPC/PS5/Xbox Series X|Sは32人。PS4/Xbox Oneは24人。
  • 舞台となるマップは「全面戦争」で登場したすべてのマップが対象。
  • 分隊内で同じスペシャリストは選択できない。
  • 殺された場合は観戦画面に移行。
  • 死んだ味方はマップに点在する「Reinforcement Uplink」や「 Tactical Upgrade」を使って復活させられる。
  • 専用アイテムはマップ全体に散らばっているか、試合前にダークマーケットクレジットを使って購入できる。
  • 「ハザードゾーン」から脱出できるのは2分隊だけ。
  • 戦場には稀に竜巻が発生する。

「ハザードゾーン」のストーリー背景

2040年に発生したスペースデブリの嵐により、周回軌道衛生の70%強が機能不良に陥ります。世界中で大停電が発生する中、その原因をお互いになすりつけ合おうとするロシアとアメリカの間で緊張が高まっていきます。

この出来事をきっかけに、一時的な低軌道衛星が双方の情報収集の新たな手段となり、これらの衛星で航空写真を撮影し、IDをスキャンするなどして重要な情報を収集するように。

衛生は発射された後、アメリカとロシアの支配地域に落とされ、それぞれの地域の占領軍はデータドライブに保存された情報を入手しようとします。しかし、その情報はノーパットにとっても非常に重要なもの。そこでプレイヤーは落下した衛生から重要なデータドライブを入手するために各地へ送り込まれます。


ついに情報がお披露目となった新モード「ハザードゾーン」。その内容は『Tom Clancy’s The Division』のDLC「Survival」や『Escape from Tarkov』を彷彿とさせるようなサバイバルモードとなっており、今までのシリーズにないような体験が待ち受けています。『バトルフィールド 2042』は、Windows(SteamEpic GamesストアOrigin)/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One向けに11月12に先行アクセス、11月19日から発売が開始されます。


《neko》

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