ケモノ格闘ゲー『Them's Fightin' Herds』開発元Mane6をMaximum Gamesが買収―今後はさらに同作の更新を加速 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ケモノ格闘ゲー『Them's Fightin' Herds』開発元Mane6をMaximum Gamesが買収―今後はさらに同作の更新を加速

Mane6は今後のゲームのさらなる改良に取り組んでいく予定。

ニュース ゲーム業界
ケモノ格闘ゲー『Them's Fightin' Herds』開発元Mane6をMaximum Gamesが買収―今後はさらに同作の更新を加速
  • ケモノ格闘ゲー『Them's Fightin' Herds』開発元Mane6をMaximum Gamesが買収―今後はさらに同作の更新を加速
  • ケモノ格闘ゲー『Them's Fightin' Herds』開発元Mane6をMaximum Gamesが買収―今後はさらに同作の更新を加速
  • ケモノ格闘ゲー『Them's Fightin' Herds』開発元Mane6をMaximum Gamesが買収―今後はさらに同作の更新を加速
  • ケモノ格闘ゲー『Them's Fightin' Herds』開発元Mane6をMaximum Gamesが買収―今後はさらに同作の更新を加速
  • ケモノ格闘ゲー『Them's Fightin' Herds』開発元Mane6をMaximum Gamesが買収―今後はさらに同作の更新を加速
  • ケモノ格闘ゲー『Them's Fightin' Herds』開発元Mane6をMaximum Gamesが買収―今後はさらに同作の更新を加速
  • ケモノ格闘ゲー『Them's Fightin' Herds』開発元Mane6をMaximum Gamesが買収―今後はさらに同作の更新を加速
  • ケモノ格闘ゲー『Them's Fightin' Herds』開発元Mane6をMaximum Gamesが買収―今後はさらに同作の更新を加速

ゲームパブリッシャーのMaximum Gamesは、2020年5月にリリースされた「マイリトルポニー」風の対戦格闘ゲーム『Them's Fightin' Herds』の開発元Mane6を買収したことを発表しました。

これによりMane6はMaximum Gamesの開発部門Modus Studiosに加わり、ゲームのさらなる改良に取り組んでいくとのこと。『Them's Fightin' Herds』の公式フォーラムでは今後の計画や現在の取り組みについて報告されています。本記事では一部を抜粋してご紹介。

新キャラクター

ロスターの拡大。戦闘担当の開発者が増えたので新キャラクターとストーリモードのチャプターを同時に開発可能になった。新キャラクターの詳細は今後数ヶ月で発表予定。

ストーリーモード

不運な状況にならない限り、2022年末までにすべてのメインチャプター(ベースロースターの各メンバーが登場するチャプターと最終チャプター)を完成させ、無料のアップデートとしてリリース予定。

コンソール版

コンソール移植は現在も視野に入れており、新しいパートナーの助けで実現の可能性が高まっている。今後の可能性を検討し、進展があれば発表する。

ローカライゼーション

『Them's Fightin' Herds』のローカライズを行い、真にインターナショナルなプレイヤーベースを獲得できるよう準備している。翻訳はテキストのみで音声は現時点で未定。英語ボイスが世界のプレイヤーに伝わるよう、戦闘中のセリフにも字幕が追加される予定。

旧正月アップデート

新年を祝してTianhuoステージの別バージョン(Spring Festivalと呼ばれる)をリリース予定。Steamの旧正月イベント期間中の1月27日から2月3日まで利用可能(無料アップデートで即座にアンロック)。新しいキャラクターパレットと小規模のコード修正も含まれる。

レベル3スーパー

待つだけの価値があるレベル3のキャラクターと新しいバランス調整はバージョン3.0(リリース時期未定)で行われる予定。

チャプター2

チャプター2(Velvet主役)は現在制作中で、Modusの追加リソースにより開発を加速。ストーリーモード全般の改善にも取り組んでおり、よりスムーズな難易度カーブ、HUDアップデート、敵のバリエーションの増加、体力の仕組みの再構築などを予定。チャプター2はバージョン3.0後のメジャーアップデートで公開。


ユーザーからの評価も高い『Them's Fightin' Herds』はWindows/Mac/Linux(Steam, Humble Store)にて配信中。今年後半にはさらなるニュースも伝えられる予定です。


《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 『Stellar Blade』続編は「発売初日から幅広いユーザーに届ける」―自社パブリッシング作品として2026年内詳細発表へ

    『Stellar Blade』続編は「発売初日から幅広いユーザーに届ける」―自社パブリッシング作品として2026年内詳細発表へ

  2. 『Forza Horizon 6』では夜の都会を「R33 GT-R」で、峠を「フェアレディZ」で走れる―日産自動車が“日本舞台”の魅力を語る

    『Forza Horizon 6』では夜の都会を「R33 GT-R」で、峠を「フェアレディZ」で走れる―日産自動車が“日本舞台”の魅力を語る

  3. 『キングダムカム・デリバランス II』ライターを務めた人物がCD PROJEKT REDに参加―『ウィッチャー4』などの開発が進行中

    『キングダムカム・デリバランス II』ライターを務めた人物がCD PROJEKT REDに参加―『ウィッチャー4』などの開発が進行中

  4. 『Forza Horizon 6』ファイル流出問題でPlayground GamesとSteamDBが声明―「プリロードの問題ではない」とSteamDB経由の流出を否定

  5. 『NTE』を遊んで実感した“好きなお菓子を少しずつ食べる”楽しさ。お手軽回避の爽快アクションや“異象”の作り込みを満喫【プレイレポ】

  6. サービス終了するゲームの公式が、有志によるアーカイブ化活動に苦言―作品愛に理解示すも、著作権的にはアウト

  7. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

  8. 『勝利の女神:NIKKE』のSHIFT UP、次期主力作『Project Spirits』詳細は2026年内に発表へ!『Stellar Blade』続編お披露目も検討中

  9. 近年のゲームはプレイヤーも開発者もインフルエンサー中心になっている。初代『Fallout』共同制作者が語る

  10. 「スイッチ2」国内版が1万円値上げへ―オンラインサービスや初代スイッチ各モデルも価格上昇

アクセスランキングをもっと見る

page top