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リットアティンがソロバトル!?『FF14』パッチ6.1は4月中旬実装─「第69回PLL」ひとまとめ

新たな物語の幕開けや「絶竜詩戦争」の情報など、気になるパッチ6.1の情報をまとめてお届けします!

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リットアティンがソロバトル!?『FF14』パッチ6.1は4月中旬実装─「第69回PLL」ひとまとめ
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スクウェア・エニックスは4日に『ファイナルファンタジー XIV』の次回アップデートで実装される情報をお届けする「第69回 FFXIVプロデューサーレターLIVE」を配信しました。

パッチ6.1で実装される項目や日本データセンターのリグループ発表などがあった今回の放送の情報を、ピックアップしてお届けします!

パッチタイトルは「新たなる冒険」!4月中旬配信予定

まず放送の冒頭ではパッチタイトルやアートワーク、配信時期が発表されました。パッチ6.1のタイトルは「新たなる冒険」であり、4月中旬にアップデートが行われる予定とのこと。

アートワークにもある「NEWFOUND ADVENTURE」のロゴが『新生エオルゼア』で使われていたものと同じフォントであるという部分からも、これまでの物語はいったん区切りがついて、ここから新しい物語が始まることを予想させます。「暁」などおなじみのNPCがイラストに描かれていないのにも、新たな出会いを意味している意図が…?

放送内ではメインクエストより2枚のスクリーンショットが公開されました。おなじみのタタルさんと、ふたたび無職になってしまったエスティニアンは物語に登場するようです。パッチ6.1から始まるストーリーの設定としては、「パッチ6.0のラストシーンから数カ月後」をイメージしていると吉田氏もコメント。

メインクエストだけでなく、サブクエストにもさまざまなストーリーが展開していきます。「タタルの大繁盛商店」シリーズではパッチ6.0で世界の終末を救うべく各地から集結した人々に対し、お礼のため各地を巡るストーリーになっているとのこと。それにしても、このタタルさんの悪そうな顔は…。

さらにパッチ6.0で実装された各ロールのロールクエストをすべて完了していると受注できる、エクストラストーリーも実装されます。前回の拡張パッケージである『漆黒のヴィランズ』でも同様のクエストがありましたが、メインストーリーでは語られなかった観点からの物語であったので、暁月編にも期待です。

その後のパッチ6.15では全世界待望の「事件屋ヒルディブランド」クエストの暁月編が始まるほか、『紅蓮のリベレーター』時代のレイドストーリーであった「次元の狭間オメガ」シリーズにさらなる追加ストーリーの実装も予告されました。こちらは「パッチ6.15~6.18の間に実装される」との補足も。

次の「絶討滅戦」が始まる─様々なコンテンツ

パッチ6.1で実装されるコンテンツですが、今回はメインクエストで行くことになるダンジョンの名前は伏せられていました。「新しく始まる物語に絡んでいる部分なので、せっかくだから分からないままに」との言及も。「極討滅戦」ではパッチ6.0のラスボスであった「終焉を謳うもの」との激闘、「終極の戦い」が実装されます。こちらは演出等のコンテンツ時間の兼ね合いで、武器に交換できるトーテムが一度に2つ入手できるとのこと。

現在のレベルに調整された過去の討滅戦シリーズ、「幻討滅戦」ではアルテマウェポンが登場。さらに24人のアライアンスレイドで突入するコンテンツは「ミソロジー・オブ・エオルゼア」シリーズと題され第1弾が登場します。コラボなどを除いた、完全に新規のアライアンスレイドストーリーは『蒼天のイシュガルド』の「シャドウ・オブ・マハ」シリーズ以来なので、期待せずにはいられません。

そしてパッチ6.11では『漆黒のヴィランズ』の頃から延期となっていた「絶討滅戦」シリーズの第4弾、「絶竜詩戦争」が実装となります。今回は追加で1枚のスクリーンショットが公開され、そこにはなんと拘束具を取り付けられた聖竜フレースヴェルグの姿が。こうして七大天竜が横に並んでいるのを見ると、翼など細かなデザインの違いを比較できるという興味深い一面も。吉田氏は「竜詩戦争のとある部分から、パッチ3.3までの色々な部分を再現」とのこと。以前の放送でも「かなりの難易度」と言及していたので、どのようなコンテンツとなっているのかが楽しみです。

その他、PvPコンテンツでは「クリスタルコンフリクト」という少人数のコンテンツが実装されるほか、アクションの刷新、新しい報酬など様々な調整が入るほか、現在の少人数PvPコンテンツの「ザ・フィースト」は閉鎖となり、今後は様子見をするとのこと。

お得意様取引」ではアルフィノ・アリゼーの母親であるアメリアンスとの取引が開始されます。こちらはストーリーを進めることで、衣装を着せ替えることも可能に。また「蛮族クエスト」は「友好部族クエスト」へと名前が変わり、今回はマタンガのアルカソーダラ族との物語が展開していきます。これらはパッチ6.15での実装が予定されています。

さらに冒険が便利に!その他のアップデート項目

その他の実装項目として、これまでのストーリーを再体験できる「つよくてニューゲーム機能」に『暁月のフィナーレ』が追加されるほか、ヴィエラに続いてロスガルの新髪型対応、ミラージュプレートの拡張、ミニオン・オーケストリオンの所持状況がチェックできるようになるなど、細かなアップデートもされています。

特にミラージュプレートは枚数が20枚となることで各ロール、各ジョブそれぞれの装備の見た目を個別に設定できるようになるほか、都市だけでなくレストエリアであれば見た目を反映させられるようになるので、フィールドに出てから「ミラプリが違う!」というアクシデントも減らすことができます。また、装備を保管できる「ミラージュドレッサー」も保管数が現在の400から、600もしくは800まで拡張を予定しているとのこと。さらにはオンラインストアで販売されている課金のおしゃれ装備を購入前に試着できる機能なども追加されます。


《kurokami》

チャーシュー麺しか勝たん kurokami

1999年生まれ。小さい頃からゲームに触れ、初めてガチ泣きした作品はN64の『ピカチュウげんきでちゅう』です。紅蓮の頃から『FF14』にどハマりしており、Game*Spark上ではのFF14関連の記事を主に執筆しています。

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