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ADVからムービーノベルへ…『クーロンズ・ゲート』続編新作の『クーロンズリゾーム』が大幅な仕様変更

移動演出はムービー、会話場面は静止画で描かれる。

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KGProjectは、2020年にクラウドファンディングを募集していた『クーロンズ・ゲート』の続編となる『クーロンズリゾーム』のゲームシステムを、アドベンチャーゲームからムービーノベルへ見直すことを発表しました。

1997年に発売されたアドベンチャーゲーム『クーロンズ・ゲート』の続編となる本作は、2020年10月に目標金額200万円でクラウドファンディングを開始しました。募集終了時には600万のストレッチゴールを超える、約830万円が集まっています。

2021年にクラウドファンディング資金によって試作版が制作された本作は、全編をリアルタイムレンダリング(RT)で表現し、自由なゲームプレイとわかりやすいゲーム性を確立した「路地裏オープンワールド」として発表されていました。しかし、同スタジオはゲームシステムの大幅な見直しを発表し、完全3DRTダンジョンを舞台にしたアドベンチャーゲームから、ムービーノベルへ変更されることを明かしました。

『クーロンズ・ゲート』の続編新作を名乗る以上、伏線の回収、設定の強化や更新が求められるため「ビジュアルノベル方式」の採用に至ったとのことで、移動演出はムービー、会話場面は静止画で描かれます。また、基本仕様は固まったものの、行動選択の仕様は検討中のため、今後変更する場合があるとのことです。

『クーロンズリゾーム』は、2022年度内にSteamとBOOTHにて「早期アクセス版」のリリースを予定しています。


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