こんな“クールなカエル”消すべきじゃない…『マインクラフト』新たな弱肉強食をもたらした珍妙バグ修正の反応とは | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

こんな“クールなカエル”消すべきじゃない…『マインクラフト』新たな弱肉強食をもたらした珍妙バグ修正の反応とは

“ヤギ喰いカエル”バグは現在修正済み。しかし、開発者の間でも内輪ネタになっているそうです。

PC Windows
こんな“クールなカエル”消すべきじゃない…『マインクラフト』新たな弱肉強食をもたらした珍妙バグ修正の反応とは
  • こんな“クールなカエル”消すべきじゃない…『マインクラフト』新たな弱肉強食をもたらした珍妙バグ修正の反応とは
  • こんな“クールなカエル”消すべきじゃない…『マインクラフト』新たな弱肉強食をもたらした珍妙バグ修正の反応とは

Mojang Studiosは、現地時間6月7日に配信予定の『マインクラフト』次期アップデート「THE WILD UPDATE」に先駆けて、開発者インタビューを公開しました

本インタビューの題名は「MEET THE FROG(カエルに会おう)」。「THE WILD UPDATE」の追加要素には新Mobや泥ブロックなどがありますが、そのうちの一つである「カエル」の実装経緯ついて、開発者のAlexander Östman氏により詳細が語られています。

Östman氏によると、本アップデート企画時点で「マングローブ湿地」の追加を検討しており、そこに住む生物として「カエル」は最適なMobだったとのことです。両生類という観点では「ウーパールーパー」が実装済みでしたが、“もっと現実の生物からインスパイアされたMobがいてもいいだろう”という発想で「カエル」が追加されました。

また、2022年初頭に配信されたベータ版では“カエルがヤギを丸のみする”というバグが存在したものの、わずか1週間以内で修正。しかしÖstman氏いわく、本バグの修正は「コミュニティの大勢による反発」を招いたそうです。

その光景の衝撃性からユーザー間では話題となっていた本バグですが、多くのユーザーから「こんなクールな機能を削除するべきではなかった」という声が寄せられており、開発チームの間でもちょっとした内輪ネタになっていることが明かされました

実際に本バグを復活させるかは明言されなかったものの、インタビューでは他にも“カエルのアニメーション”などのこだわったポイントが語られています。気になる方は是非全文をチェックしてみてください。


Minecraft|オンラインコード版
¥3,564
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《ケシノ》


ゆる~いゲーマーです。 ケシノ

主に午前のニュース記事を担当しているライター。国内外、様々なジャンルのゲームを分け隔てなくカバーしています。アメリカに留学経験があり、2022年1月よりGame*Sparkにてライター業を開始。一番思い出に残っているゲームは『キョロちゃんランド(GB版)』。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 『タルコフ』ニキータ氏が予告していたSFシューター『Fragmentary Order』正式発表。クローンを遠隔操作し太陽系の紛争地を生き抜く―『タルコフ』とは無関係

    『タルコフ』ニキータ氏が予告していたSFシューター『Fragmentary Order』正式発表。クローンを遠隔操作し太陽系の紛争地を生き抜く―『タルコフ』とは無関係

  2. 2.5D美少女の見下ろしPvE脱出RPG『VOID DIVER : アビスからの脱出』開発中、協力プレイにも対応。配信中のデモ版アプデが予告

    2.5D美少女の見下ろしPvE脱出RPG『VOID DIVER : アビスからの脱出』開発中、協力プレイにも対応。配信中のデモ版アプデが予告

  3. 名作フリーゲーム『洞窟物語』の強化版『Cave Story+』Steam版にて、スイッチ版の要素やMod対応追加など約15年越し大型アプデ実施へ【UPDATE】

    名作フリーゲーム『洞窟物語』の強化版『Cave Story+』Steam版にて、スイッチ版の要素やMod対応追加など約15年越し大型アプデ実施へ【UPDATE】

  4. 『PUBG』新規追加のPvEローグライトモード「Xeno Point」が好評―Steam同接がアプデ後から連日“100万人近く”を継続中

  5. “非常に好評”美少女ローグライトACT『Cinderia』販売本数10万本突破!世界を破壊した魔女に抗うおとぎ話ダークファンタジー

  6. DMM版『ESO』サービス終了に関する追加情報公開―ESO Plusは期限後も移行可能に、クラウンは従来通り

  7. 「これはバナー詐欺?」Steamに2万2千円の2Dゲームを4タイトル同時に出すメーカー登場、過去にも同様の作品リリース。よく価格を確認しよう

  8. 新作オープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』Steamページ公開―日本語対応で7月正式配信&6月に体験版配信予定

  9. 『Core Keeper』開発元の新作サンドボックスADV『KYORA』最新映像!開発ブログでクラフトやレアドロップ、探索など紹介

  10. 太陽系の星を採掘・テラフォーミングする宇宙企業経営シム『Solar Expanse』早期アクセス“非常に好評”スタート。他企業と争いながら開拓指揮

アクセスランキングをもっと見る

page top