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“おかしなコントローラー創作家”が『師父―Sifu―』をグローブでプレイ―リアルカンフーマスターになれるかも?

過去にはナスやマネキンの足など、一風変わったコントローラーを自作しているストリーマーです。

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“おかしなコントローラー創作家”が『師父―Sifu―』をグローブでプレイ―リアルカンフーマスターになれるかも?
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師父―Sifu―(Sifu)』とは、実際にカンフーを会得している武道家からモーションキャプチャーするなど“本物”へのこだわりがある作品です。そして先日、グローブ型モーションコントローラーを自作し、“本物”のカンフー体験を試みるプレイヤーが登場しました。

今回、自作コントローラーによるプレイを公開したのはストリーマーのRudeism氏。彼は過去にも“ナスで『テトリス』をプレイ”したり、マネキンの足で『Apex Legends』をプレイしたりする、「おかしなコントローラー創作家」です。

つい4日ほど前までは普通のコントローラーで『師父―Sifu―』をプレイしていたRudeism氏ですが、その2日後にモーションコントローラーでプレイを開始しました。しかし、配信中にはコントローラーが故障するトラブルが発生。同氏はこのプレイ体験について、「『Sifu』のように、年を重ねるほど経験を磨くことができる。だが『Sifu』のように、コントローラーが死ぬ(故障)ほど体力が減る」とコメントしています。

なお、ゲーム部分についてはイージーモードではあるものの、Rudeism氏はプレイ開始から30分ほどでコントロールを制御し、パリィなどができるようになっていることが確認できます。コントローラー修理の様子も含めた全配信は、Twitchにて公開中です。


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《ケシノ》

ゆる~いゲーマーです。 ケシノ

主に午前のニュース記事を担当しているライター。国内外、様々なジャンルのゲームを分け隔てなくカバーしています。アメリカに留学経験があり、2022年1月よりGame*Sparkにてライター業を開始。一番思い出に残っているゲームは『キョロちゃんランド(GB版)』。

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