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使用者へはBAN警告も―『Hunt: Showdown』リボルバーの威力が強くなりすぎるバグは近日修正予定

特殊なリボルバー「LeMat Mark II」でバグが確認されています。

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使用者へはBAN警告も―『Hunt: Showdown』リボルバーの威力が強くなりすぎるバグは近日修正予定
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Crytekは、PvPvE FPS『Hunt: Showdown』で発生中の「LeMat Mark II」に関するバグを修正するホットフィックスを近日中に配信すると公式Twitterアカウントにて告知しました。

「LeMat Mark II」は本作に登場する特殊なリボルバーで、ピストル弾と切り替えてショットガン弾を発射できる第2のバレルを持っています。当該バグはこの特殊さに関するもので、海外メディアPC GamesNによるとゲーム中で特定の動作をすることでショットガン弾のペレットがそれぞれピストル弾として扱われるようになるとのこと。本来は拡散するショットガン弾が大量のピストル弾として真っ直ぐに飛んでいくというこのバグが発生すると、「LeMat Mark II」は明らかに強すぎる銃となってしまいます。

ツイートによると開発側はこのバグを把握して修正に取り組んでおり、近日中にホットフィックスを配信するとのことです。また添付された映像では、「このエクスプロイト使用は検知可能で、使用者のアカウントに対してはアクションをとることになりますので注意してください」との警告もしています。

『Hunt: Showdown』はWindows向けにSteamにて配信中のほか、海外ではPS4/Xbox One向けにも配信されています。


《いわし》

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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