Valveが「Steam Deck」を増産、毎週の出荷数はこれまでの倍以上になる予定 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Valveが「Steam Deck」を増産、毎週の出荷数はこれまでの倍以上になる予定

現地時間6月30日より第3四半期グループへの確認メール送信が開始。

ゲーム機 ハードウェア
Valveが「Steam Deck」を増産、毎週の出荷数はこれまでの倍以上になる予定
  • Valveが「Steam Deck」を増産、毎週の出荷数はこれまでの倍以上になる予定
  • Valveが「Steam Deck」を増産、毎週の出荷数はこれまでの倍以上になる予定

Steamゲームをどこでもプレイできる夢のマシン「Steam Deck」ですが、Valveは第2四半期グループの予約分の確認メール送信が完了し、現地時間6月30日より第3四半期グループのメール送信が始まると報告しました。加えて増産により、今後毎週の出荷数はこれまでの倍以上になる予定とのことです。

(※)Steam Deckは5ドルを支払って予約キューに登録し、在庫が確保できた時点で実際の注文の確認メールが送信される。


日本での予約開始が待たれるSteam Deck。3月のアナウンスではValveは「年内には日本を含め、さらに多くの国でSteam Deckを購入できるようにすることを検討しています」と伝えていました。今後のさらなる続報に期待です。

なお余談ですが、海外では内蔵SSDを違う規格のものに置き換える改造マニアが登場。しかしながらValveのデザイナーLawrence Yang氏はSteam Deckの寿命を大幅に縮めてしまうとして、この改造を行わないよう警告しています。


Logicool G ロジクール G G333-BK ゲーミングイヤホン
¥5,900
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《RIKUSYO》


雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム機 アクセスランキング

  1. 新世代・超解像度技術「NVIDIA DLSS 5」発表、2026年秋リリース予定―「2018年のリアルタイムレイトレーシング以来のブレイクスルー」

    新世代・超解像度技術「NVIDIA DLSS 5」発表、2026年秋リリース予定―「2018年のリアルタイムレイトレーシング以来のブレイクスルー」

  2. 「DLSS 4.5」の現在地はどこに?『ウィッチャー4』で採用予定「RTX Mega Geometry」って一体何?GDCでのNVIDIA発表内容まとめ

    「DLSS 4.5」の現在地はどこに?『ウィッチャー4』で採用予定「RTX Mega Geometry」って一体何?GDCでのNVIDIA発表内容まとめ

  3. Steam MachineはフルHD&30fpsが最低動作基準か―Steam Deckで動作レビュー済みタイトルには全て対応

    Steam MachineはフルHD&30fpsが最低動作基準か―Steam Deckで動作レビュー済みタイトルには全て対応

  4. 『ウィッチャー4』では進化したパストレーシング技術活用―「Mega Geometry」により広大な自然環境でのパストレ可能に

  5. Steam Deck、OS更新でWindowsソフト互換性アップ?ゲーム動作情報を提供するオプションも追加

  6. NVIDIAがWindows 11アプデ後の不具合を調査中―公式スタッフは解決法として“アンインストール”に言及

  7. AI誤処理でHDD内データ全消去…Google製AIエージェントはフィードバック受け謝罪も復旧ならず

  8. 初代PSタイトルを遊べるFPGA搭載互換機「SuperStation one」正式発表!HDMIやVGAに対応しPSコントローラーも使用可能

  9. PS4 Pro/Xbox One X/スイッチ内蔵のモンスターゲーミングPC「Big O」が爆誕!

  10. 新たな超解像技術「DLSS 4.5 Super Resolution」はGPU世代でパフォーマンス影響に格差…NVIDIA公式コメントや有志検証で明らかに

アクセスランキングをもっと見る

page top