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「アイリッシュ」は援護兵に!『バトルフィールド 2042』兵科システムへの移行に関するコアフィードバック公開

兵科ごとの武器制限については、全武器種利用可を維持しながらも特定武器種でより有利に立ち回ることができるようになるシステムを導入するようです。

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DICEは、シリーズ最新作『バトルフィールド 2042(Battlefield 2042)』の「兵科システム」への移行に関するコアフィードバックを公開しました。

今回は前回フィードバックで触れられたスペシャリストの兵科割り当ての続報として、様々なソーシャルメディアや、兵科システムのプレイテストを通してユーザーから寄せられた意見の概要と、そこから何を得てどのようにゲームデザインを見直していくかについてのフィードバックとなっています。

各スペシャリストの兵科割り当てについて、新スペシャリスト「クロフォード」をより攻撃的に調整して工兵に割り当て、プレイではサポート役として扱われることが多かった「アイリッシュ」は正式に援護兵としてデザインするようです。兵科装備については現状を概ねいい状態としながらも、使えるガジェットを調整し、ビークルが優勢になりすぎないよう調整していくとしています。

また議論の多い兵科ごとの武器制限については、現在の全ての武器を自由に選べる状態を維持しながらも、それぞれの兵科で特定武器種に対して熟練度を設置し、それによってより有利に立ち回ることができるようになるとのこと。例えば偵察兵はスナイパーライフルに適性があり、ADS中の息止め時間が長くなるといったメリットがあります。

その他にもUIの改善や一部キャラクターの調整等も実施するようです。兵科装備等も含め、詳細はコアフィードバックをご確認ください。

これらの変更はシーズン3後半で本実装される予定です。今後も実装までその進捗を随時報告すると共に、プレイテストの実施やユーザーからのフィードバックを受ける機会を設けていくと言います。


《焦生肉》

ゲームに関わって飯食いたい 焦生肉

ストーリー重視でゲームをプレイするけどシステムも特徴がないとイヤ!なわがままゲーマー。わがままなくせにコンプリート癖もある上つまみ食いも大好きなので積みゲーが溜まる溜まる。ゲームで飯を食うことを夢見てたらほんとにそんな機会に恵まれた。

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