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『CoD: MW2』と「バーガーキング」コラボスキンが海外でとんでもない価格の転売被害に

多くの海外メディアが、このスキンにそこまでの金額を投じる価値があるのか?と疑問を投げかけています。

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『CoD: MW2』と「バーガーキング」コラボスキンが海外でとんでもない価格の転売被害に
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『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』とハンバーガーショップ「バーガーキング」のコラボ商品が、ネット上で法外な価格で転売されているとEurogamerPCGamesNを始め、多くの海外メディアが報じています。

コラボ商品はバーガーキングのワッパーセット購入で、キャラクタースキンと1時間分のXPが2倍になるコードが付属し、『CoD: MW2』アカウントにサインインすればオンラインで引き換え可能に。スキンのデザインは2009年の初代からシリーズ作品に登場しているファーストフードチェーンにちなんだもので、「Burger Town」のTシャツを着た口ひげを生やした男性になれるという物です。

このスキンは世界約40カ国で提供されていますが、英国と米国では取り扱っていないためネットオークションサイト「eBay」で転売されており、その価格は日本円にして約4,000~5,000円前後。出品者の多くはEUからで、『CoD: MW2』の通常版は70ドルにもかかわらず、スキンとXP2倍のコードだけで約40ドルと本体の半額近い、法外な転売価格がつけられています。

今回のプロモーションに英・米国が対象とならなかった理由は不明ですが、果たしてスキン目当てにこの金額を支払う価値があるだろうか?という見方が多いようです。


《稲川ゆき》

プレイのお供は柿の種派 稲川ゆき

ゲームの楽しさに目覚めたのは25歳過ぎてからの超遅咲き。人やら都市やら、何でも育て上げるシミュレーション系をこよなく愛する、のんびりゲーマーです。

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