『The Last of Us』ボードゲーム版「The Last of Us: Escape the Dark」クラウドファンディング開始―既に目標資金額の3倍弱を調達 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『The Last of Us』ボードゲーム版「The Last of Us: Escape the Dark」クラウドファンディング開始―既に目標資金額の3倍弱を調達

なお、クラウドファンディングキャンペーンは2022年12月3日まで実施予定です。

ゲーム文化 クラウドファンディング
『The Last of Us』ボードゲーム版「The Last of Us: Escape the Dark」クラウドファンディング開始―既に目標資金額の3倍弱を調達
  • 『The Last of Us』ボードゲーム版「The Last of Us: Escape the Dark」クラウドファンディング開始―既に目標資金額の3倍弱を調達
  • 『The Last of Us』ボードゲーム版「The Last of Us: Escape the Dark」クラウドファンディング開始―既に目標資金額の3倍弱を調達
  • 『The Last of Us』ボードゲーム版「The Last of Us: Escape the Dark」クラウドファンディング開始―既に目標資金額の3倍弱を調達
  • 『The Last of Us』ボードゲーム版「The Last of Us: Escape the Dark」クラウドファンディング開始―既に目標資金額の3倍弱を調達
  • 『The Last of Us』ボードゲーム版「The Last of Us: Escape the Dark」クラウドファンディング開始―既に目標資金額の3倍弱を調達
  • 『The Last of Us』ボードゲーム版「The Last of Us: Escape the Dark」クラウドファンディング開始―既に目標資金額の3倍弱を調達
  • 『The Last of Us』ボードゲーム版「The Last of Us: Escape the Dark」クラウドファンディング開始―既に目標資金額の3倍弱を調達
本ボードゲームのプレビュー動画。

Themeborneは、Naughty Dogが手掛ける『The Last of Us』シリーズのボードゲーム版「The Last of Us: Escape the Dark」の、クラウドファンディングキャンペーンをKickstarterで開始しました。

本ボードゲームは、ソロまたは5人までのマルチ協力プレイが可能なサバイバルボードゲーム。プレイヤーは、エリー、ジョエル、テス、ビル、トミー、マーリーンからキャラクターを選び、各グループメンバーを生存させながら、安住の地であるジャクソンを目指さなければいけません。

システムにおいては、Themeborne が過去に手掛けた「Escape the Dark」シリーズを元にしており、初心者を想定した設計でありながら、ゲームはリッチかつやり応えのあるものになっているとのこと。またKickstarterページでは、ゲームに必要な準備時間は5分、プレイ時間は約1時間であり、郊外、下水道、大学といった原作に登場したロケーションや、クラフト(工作)や武器のアップグレード要素も存在し、クリアにはプレイヤー同士が最初から最後まで協力し合わなければいけない点なども説明されています。

なお、日本時間11月9日に開始した本クラウドファンディングキャンペーンですが、現在の総支援額を確認すると、記事公開時点で目標の12万ポンド(約2千万円)を遥かに上回る約35万ポンド(約6千万円)の資金を集めることに成功しているようです。

「The Last of Us: Escape the Dark」クラウドファンディングキャンペーンは、2022年12月3日まで実施予定。65ポンド(約1万円)の支援から「Standard Edition」が、99ポンド(約1万7千円)の支援から各種追加コンテンツを加えた「Collector's Edition」がリワードとして2023年12月に発送される予定です。詳細はKickstarterページよりご確認ください。


【PS5】The Last of Us Part I【CEROレーティング「Z」】
¥7,144
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
The Last of Us Remastered 【CEROレーティング「Z」】 - PS4
¥6,780
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《ケシノ》

ゆる~いゲーマーです。 ケシノ

主に午前のニュース記事を担当しているライター。国内外、様々なジャンルのゲームを分け隔てなくカバーしています。アメリカに留学経験があり、2022年1月よりGame*Sparkにてライター業を開始。一番思い出に残っているゲームは『キョロちゃんランド(GB版)』。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 『STRANGER THAN HEAVEN』からスヌープ・ドッグが“ペルソナ”に!?偶然の名前一致でファンアートまで描かれる

    『STRANGER THAN HEAVEN』からスヌープ・ドッグが“ペルソナ”に!?偶然の名前一致でファンアートまで描かれる

  2. 遊戯起動!“偽中国語”対応のローグライトACT『Corebreaker: 核元突破!』Steam早期アクセス開始。日本語でも遊べる

    遊戯起動!“偽中国語”対応のローグライトACT『Corebreaker: 核元突破!』Steam早期アクセス開始。日本語でも遊べる

  3. 『モンハンワイルズ』メインモンスター「アルシュベルド」が

    『モンハンワイルズ』メインモンスター「アルシュベルド」が"鎮座獣"で立体化!体毛や両腕部の鎖翼刃にもこだわり、デフォルメながらも威圧感たっぷり

  4. 発売迫る諜報RPG『ZERO PARADES』最新ゲームプレイトレイラー!『ディスコ エリジウム』開発元新作

  5. 伝統的ローグライク『Caves of Qud』Steam版に日本語化Modが登場。「圧倒的に好評」作品が日本語で楽しめる

  6. 10,000DLの無料乙女ゲーム『イケ勘 イケメンになるかどうか勘で付き合うゲーム』拡張版が制作決定!Steamストアページも公開

  7. 「NO MORE 説教おじさん」。東京ゲームダンジョン運営、上から目線で開発者にアドバイスを押し付ける「説教おじさん」に苦言を呈す

  8. 『真・女神転生』ボードゲームの全100枚で構成される「悪魔会話」カードが公開

  9. 『スターフォックス』元デザイナー・今村孝矢氏、宮本茂氏に感謝を寄せる!タイトルロゴは“原点回帰”の意味も?

  10. 上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』

アクセスランキングをもっと見る

page top