2026年4月前半にGame*Sparkで公開された記事から、特に読まれた「サバイバル」「サンドボックス」に関連するゲーム記事トップ3をご紹介する「26年4月前半にHOTな『サバイバルゲー』はこれだ!」のお時間です。今話題のサバイバルゲーのおさらいをしたい、忙しいから手早く知りたいという方にオススメです!
3位―アニメ系美少女と過ごす無人島スローライフサンドボックス『漂流ダイアリー』ストアページ公開
REMIMORYは2026年4月14日、新作スローライフサンドボックス・サバイバルゲーム『漂流ダイアリー ~未知の諸島と次元の扉~』のSteamストアページを公開しました。
本作は、神秘的な無人島を舞台にアニメ調ビジュアルの女の子として暮らしていくサバイバルクラフトゲームです。プレイヤーは未知の島に流れ着いた1人の少女として、資源を集めながら生活基盤を整え、探索と成長を重ねていきます。




ゲームでは、島の探索を通じて素材を収集し、住居の建設や設備の拡張を行いながら、拠点を発展させていきます。キャラクターカスタマイズ要素も用意されており、制服やメイド服、水着、バニースーツまでコスチュームを制作してお気に入りの姿でサバイバル生活を楽しめます。
協力プレイにも対応しており、可愛い女の子同士で焚火を囲んでおしゃべりに興じても良し、ダンジョンでモンスター相手に大きな武器を振り回しても良し、農場を作って自給自足に挑戦してみるのも良いでしょう。




本作は早期アクセスにて2026年内にリリース予定としており、建築、農業、狩猟、採集、釣り、料理、コスチューム製作などのコンテンツが体験可能。フルバージョンでは、地域の拡張や生態系などの追加も予定しています。
2位―『7 Days to Die』水滴収集器や空き瓶再設計や難易度調整含むV2.6安定版リリース
オープンワールドゾンビサバイバル『7 Days to Die』にて、V2.6安定版アップデートが配信されました。
今回のアップデートでは、都市エリアで発生していた深刻なカクつきの原因が特定・修正され、パフォーマンスの改善が図られています。


あわせてゲームバランスやシステム面にも調整が加えられ、水滴収集器で水を得る際に瓶が必要になる仕様や、空き瓶の再入手確率の変更など、資源管理に関わる要素が見直されています。
さらにゾンビの経験値が再調整されたほか、雪原や荒れ地バイオームにはより強力な敵が追加されるなど、難易度面にも変化が加えられています。細かな点としても、ダイアウルフとゾンビ熊の探知能力やプレイヤーキル時の経験値などが幅広く調整されています。『7 Days to Die』はPC(Steam/Microsoft Store)/PS5/Xbox Series X|S向けに販売中です。
1位―『Core Keeper』開発の新作サンドボックス『KYORA』最新映像公開
採掘サンドボックス『Core Keeper』の開発として知られるデベロッパーPugstormは、新作サンドボックスADV『KYORA』の開発ブログを投稿し、最新ゲームプレイ映像を公開しました。
本作は、1から8人プレイ対応の新作サンドボックスアドベンチャーです。ピクセルごとに地形を変えることができ、戦闘や探索、建築などで想像力を自由に働かせたゲームプレイを楽しめます。


今回公開された開発ブログ第5回では、『Core Keeper』と同じく本作でも、ボス戦やそれに関連した素材を通じてゲームプレイの目標をある程度指し示すスタイルを採用しているという点を紹介。次のボスを倒すことが最大の目標となりますが、武器強化や食事の準備、素材集め、拠点づくりといった小さな目標も常に存在するとのことです。
ほかにも、ドロップ品とクラフト品のどちらにも異なる魅力が存在するようにするためのバランス調整や、少しのリスクを感じられる夜のゲームバランスの模索などを行っているということです。














